二日酔いしないよう…男性が書いた「しらふ」の自分から「酔った」自分へのメモが笑える

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いつもは真面目で大人しいのに、お酒が入ると気が大きくなり人が変わったようになる。そんな人があなたの周りにもいるのではないだろうか。

豪西オーストラリア州に住む、スティーブン・デヴィッドソンさんもそんな1人に違いない。

しらふの時と大違い

というのも、彼はメモ1つとっても、しらふの時と酔っぱらった時とで、同一人物とは思えぬ豹変ぶりを見せている。

証拠となるメモがコチラ▼

Mama-friend/Twitter

Mama-friend/Twitter

これは彼の友人がツイートしたもので、「昨夜飲みに行く前、友人が自分に宛てたメモが笑える」とある。

しらふの自分から酔っぱらった自分へ

これがメモの前半部分である▼

Mama-friend/Twitter

Mama-friend/Twitter

丁寧な字でこう書かれている。

酔っぱらったスティーブへ

寝る前にペットボトルの水を1本飲むように。それから冷蔵庫のチキンをつまむこと。これで二日酔いのスティーブから感謝されるだろう。

しらふのスティーブより

Mama-friend/Twitterより引用

メモの横には水が置いてあり、普段の彼の几帳面さがうかがえる。

酔っぱらった自分からの返信

だが、興味深いのはココからだ。

メモの後半部分がコチラ▼

Mama-friend/Twitter

Mama-friend/Twitter

これは、酔っぱらった自分からしらふの自分への返信である。

そこには、同じ人の筆跡とは思えぬ乱れた文字が並び、こう綴られている。

冒頭「しらふの」スティーブへと書くべきところを、「酔っ払いの」と書いてしまい訂正しているところをみると、彼は泥酔状態だったのだろう。

クソッ、しらふのスティーブ、俺は俺のやりたいようにするぜ。追伸、しらふのじゃなくて二日酔いのスティーブに伝えてくれ。クソ野郎ってな。

Mama-friend/Twitterより引用

スラングを多用し、内容も反抗的と言ったらない。しかも宛名を2度も間違えている。

本人も混乱認める

「30を過ぎて二日酔いがひどくなる一方なので、今回初めてしらふの時に、酔っぱらうであろう自分にメモを残したんだ」と、スティーブンさんはデイリー・ミラー紙の取材に答えている。

「でも、僕は酔っぱらうとへそを曲げてしまうので、“俺にあれこれ指図するな”ってことを一筆残したくなった」とか。

そう思い書き始めたものの、次第に誰が誰に対して文句を言っているのかわからなくなってしまったという。

くだんのメモは多くの海外メディアでも取り上げられ、「ウケる」「天才的なアイデアだ」「彼は私のソウルメイト」「しらふのスティーブが“酒を飲むな”って書いたら?」など、人々の笑いを誘っている。