あの超エリート職もヤバイ! 「これから稼げなくなる職業」4つ

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どの時代でも気になるのは「この職業でいつまで稼げるか」ということ。どんなに安定して見える職業でも、時代の流れによっては稼げなくなる可能性も……。そこで実際に「これから稼げなくなりそう」と感じる職業について、社会人男性に聞いてみました。

■弁護士は危ない気がする

・「弁護士。弁護士の数自体も増えているからパイの取り合いになる」(29歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「弁護士。なんとなく飽和状態でCMがすごいから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「多くの弁護士、会計士。理由は、データベースによる法律の管理や事例の一致、計算や法律に基づく処理もオートマチック化することで必要なくなってくる」(33歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

花形な職業ゆえに陰りが目立ちやすい弁護士。実際に稼げない状態にまで追い込まれてしまう人はまだ少ないようですが、悪いウワサが流れることが増えてきたため少々心配に!?

■TPPや少子高齢化で打撃を受けそうな農業

・「農業など、外国の安い物に負けて日本産の物が安くなり、農家はもうけが少なくなると思う」(35歳/自動車関連/その他)

・「農業。若い人が継いでくれなさそう」(34歳/建設・土木/技術職)

・「農産業。機械化が進んで、そこまで人が入らなくなると思う」(27歳/農林・水産/技術職)

TPPや少子高齢化の影響を受けて、先細りが心配されているのが農業。農業という仕事に興味は持ちつつも、本格的に飛び込む勇気が出ない……という若い人も多そうですよね。農業分野で、何か希望が持てる「新しいニュース」がほしいところ!

■建売住宅の営業マン

・「新築住宅営業マン。国策として、ストック住宅活用があり、リフォームにシフトするから」(33歳/その他/経営・コンサルタント系)

・「不動産の建て売りなど。人口が減っているので、購入される絶対数が減る。ただ働く人間も減るのであまり変わらないかも」(30歳/不動産/営業職)

また少子高齢化の影響を受けそうな分野といえば、不動産の建て売り。人口が少なくなっていくと新築建て売りのニーズも少なくなり、建売住宅の営業マンも大変になりそうですよね。ただ中古住宅はなくならないため、形を変化して続いていきそうな気も?

■子どもに関連した職業

・「少子化が進むと考えられるので、子どもに関連する業界は、先細りすると予想される」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「保育士。今は待機児童も問題で足りなさそうだけど子供の数が減りそうだから」(34歳/警備・メンテナンス/技術職)

少子化の打撃を一番受けそうなのが、子ども関連の職業。子どもが少ないとひとり当たりにかけるお金は増えそうですが、家庭内で出せるお金にはやはり限度が……。少子化は業界の先細りだけでなく、未来の先細りにもつながる現象。業界だけの不安では済まなさそう!?

■まとめ

「一生安泰」な仕事を見つけるのは難しい現代。上記職種だけに限らず、この先も稼げるかどうなるかはどの職種でもわからないですよね。未来を見ると不安ばかりですが、それはどの時代も同じ。まずは目の前の仕事を一生懸命取り組むしかないかも!?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年6月にWebアンケート。有効回答数201件(25歳〜35歳の働く男性)