ポッ! この子いいなぁ……男性が思わずキュンとした女性の気遣い4つ

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自分の仕事で手いっぱいなのはみんな同じ。そんな中でも人への気遣いを忘れない余裕のある人は素敵ですよね。社会人の男性に、職場の女性の気遣いに思わずキュンとした経験を聞いてみました。

■状況に応じた差し入れ

・「さりげなく休憩中にジュースを買ってきてくれて励まされたこと」(33歳/その他/その他)

・「外での仕事をしているときに、よく冷えた水を差し出してくれたとき」(32歳/学校・教育関連/その他)

飲み物をもらったこと以上に、差し入れようという気遣いがうれしいですよね。忙しいときや疲れているとき、暑いときや寒いときなど、選ぶ飲み物が状況に応じたものであれば、なおさらうれしさも倍増します。

■さりげなく仕事に協力

・「忙しい私に気が付いて、コレやっておきますよ。とサポートしてくれたとき」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「私が上司のむちゃぶりに困っていたら協力してくれた」(33歳/電機/その他)

仕事は自分一人でできるものではありません。特に、周囲はそうでもないのに自分だけ忙しいときなどは理不尽ささえ感じてしまいますよね。自分の仕事や予定もあるだろうに、手を貸してくれる人の存在はありがたいものです。

■文字で伝わる労わりの気持ち

・「いつもお疲れ様ってパソコンにポストイットが貼ってあった」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「上司に叱られた日に、席に戻ると、頑張れってメモ」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

言葉にするとこれみよがしの励ましになりそうな言葉も、さりげないメモならうれしいですよね。対面で話されるよりも、気持ちを素直に受け取ることができるかもしれません。

■「気づき」の良さは高ポイント

・「男性が気づかない、気配りできないことも、雑用について言わなくてもサラッとできるのは素敵だと思う」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「何か探し物をしてるときに、探していることに気付いて、話しかけてくれる人」(34歳/生保・損保/その他)

何かにつけ、よく気付く人は周囲から好印象を持たれていることが多いもの。ゴミが落ちていたら拾う、困っている人がいたら声をかける、後始末をしっかりするなど、細かいことにも目を配れる人は自然と周囲への気遣いもできていることが多いようです。

職場は仕事をする場ですが、だからといって自分の仕事さえ順調にいっていればいい、というものではありません。さまざまな人が集まる職場だからこそ、気遣いや心配りが大切なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数202件。25〜34歳の社会人男性)