やっぱり「家族」って最高。世界で話題になったストーリー【まとめ6選】

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世界中どこの国でも、親が子育てに奮闘するのは、みんな同じ。難しい思春期や闘病生活など、二人三脚で歩む親子には、それぞれのドラマがあるものです。

ここでは、感動の美談から機転の効いたユーモラスな話まで、世界で話題を呼んだ「家族の話」をご紹介します。

自分の「家族」について、考えるきっかけになるかも?

01.
母、感涙。
11歳の自閉症の息子に届いた
「ある手紙」

主人公は、11歳の少年ベンくん。5歳で自閉症と診断された彼は、全国統一学力テスト『Standard Assessment Tests(SATs)』に臨みました。

しかし、思わしくない結果に……。

落ち込んだベンくんに学校から「ある手紙」が届きました。そして、母親のゲイルさんは涙が止まらなくなったと言います。その心温まる内容をTwitterに投稿したところ、わずか10日で4,800以上リツイートされ、世界中に感動の輪を広げました。

02.
父親のムチャぶり!
娘が魅せた
優美な即興ダンス

「なあRima、頼むから踊ってくれよ。せっかく撮影しているんだから。さあ、パパのためだと思って。恥ずかしがってないで、さあ!」

家族でイタリア北東部の港町トリエステを旅行中。ヴァイオリンの路上パフォーマンスを聴き入っていた娘に、父親が懇願し始めました。

いくら断っても諦めようとしない父親。渋々ながらRimaさんが踊りだすと、そのしなやかなダンスに、いつしか周囲の人々たちも……。

03.
「ボン・ジョヴィに会いたい」

闘病中の母の願い
娘の想いは届くのか…

「肺がんと闘う病床の母の願いを叶えてあげたい。」

娘のRosie Skripkunisさんは、ボン・ジョヴィに届くようにと望みを託し、Facebookに母への想いを綴り、拡散を呼び掛けました。

その投稿が、思わぬ奇跡を巻き起こしたのです。

04.
「レズビアンなの」
17歳の娘のカミングアウトに
両親がとった反応とは?

両親から「同性愛なの?」と質問された彼女。勇気を出して、自分がレズビアンであることを告白しました。その「気まずかったけどやさしい時間」に勇気づけられた彼女は、ソーシャルメディアでもカミングアウト。

その後、両親は彼女の勇気ある告白を、愛情いっぱいの行動で受け止めました。

その様子は、Twitterに投稿されると約1万2,000もリツイートされ、テレビを含めた各メディアからも取材が殺到するほど大きな話題を呼んだのです。

05.
残った手術の傷跡。
心を閉ざした息子に贈られた
父からのプレゼント

脳腫瘍摘出の手術を受けたガブリエルくん。無事に成功しましたが、頭部右側に大きな傷跡が残ることに。

周囲からの奇異な視線。8歳の少年は、次第に心を閉ざしていきました。

「これじゃ、まるでモンスターみたい」

ガブリエルくんのつぶやきに父親のジョシュさんが動きました。その行動は、全米で多くのメディアに取り上げられ、あるコンテストで優勝することに…。

06.
愛情?いやがらせ?
年頃の娘に送った
父親からのメッセージが最高

娘・キャシーのセルフィーを忠実に再現してInstagramに投稿しているのは、なんと父親のマーティン。

サインペンで書いた胸元のタトゥーに、近所で拾ってきた葉っぱで作った冠。あひる口だって様になっています。

微笑ましい光景に見えますが、どうやらコレには、愛する娘に対するメッセージが込められていたのでした…。