1日、韓国軍の戦闘機2機が1980年に未確認飛行物体(UFO)を発見し、追撃戦を展開していたことが分かった。資料写真。

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2016年8月1日、韓国・中央日報によると、韓国軍の戦闘機2機が1980年に未確認飛行物体(UFO)を発見し、追撃戦を展開していたことが分かった。中国・環球網が伝えた。

韓国のテレビ局「JTBC」が先月31日放送したディスカバリー番組によると、米韓合同軍事演習が行われていた1980年3月31日夜、韓国軍の戦闘機が「特殊な飛行技術で移動する」飛行物体を発見し、上官の指示の下で追跡を開始した。戦闘機の操縦士によると、この飛行物体は短く停止した後に、高度3万3000フィートまで垂直に上昇。全長はファントム戦闘機3機分に相当し、形は円盤状で、その中心部から強烈な光線を放ち、視界から消えたという。

番組では、6・25戦争(朝鮮戦争)期間中に朝鮮半島上空にUFOが集中的に出現したことを示す資料も紹介された。同期間中に操縦士や軍人、船員などから報告されたUFO事件は計42件に上るという。(翻訳・編集/柳川)