モチベーションがゼロ…!仕事の「やる気が出ない日」の打開策3つ

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なんとなくやる気がでない日、どうしても出勤したくない朝、働き女子なら何度か経験があるはずです。やらなければいけない仕事はたくさんあるのに集中できない……はかどらない日をどのように乗り越えていますか?

人間なので気分の上下は仕方のないことですし、女性ホルモンに左右されることもあるでしょう。しかし職場でそんな言い訳は通用するはずもなく……。なんとか自分を奮い立たせるしかありませんよね。

そこで今回は海外のビジネスハックサイト『Pick The Brain』の記事を参考に、やる気がない日の打開策3つをご紹介します。

■1:やりたくない事から着手する

人間の自制心には限度があることが、アメリカの研究で明らかになっています。朝は自制心の蓄えがありますが、仕事をしていると時間の経過とともに蓄えが少なくなっていくのです。

もしもやりたくのない事を後回しにしていると、自制心の貯金がほとんど残っていない時に手をつけなければいけなくなります。さらに後回しにして翌日に持ち越したり、手抜きで中途半端な状態で終わらせてしまうことになりかねません。

謝罪のメールやプレゼンの資料作りなど、億劫な仕事こそ自制心の蓄えがある時に着手するべきなのです。

■2:集中力の波を掴む

人にはそれぞれ、集中力を高く持てる時間帯があります。朝活をして効果的に仕事にも良い影響を与えている人もいますし、なかには夜の方が活動的で集中して仕事に取り組める人もいるでしょう。筆者の場合は午前中と夕方6時以降が集中でき、ランチ後〜夕方はどうしても100%の力を発揮できません。

自分の集中力の波さえ掴めれば、その時間に重要なタスクを割り当ててスケジューリングすればいいのです。たとえやる気のない日でも、集中力が少し上がるタイミングを見つけられるはずです。

■3:SNSを排除する

はかどらない日はいつも以上にスマホに手が伸びいませんか? FacebookやInstagramのチェックをして、仕事から目を背けようとしてしまうのです。

SNSを見るたびに仕事への意欲が薄れ、集中力が下降していきます。それでは出るはずのやる気が出ないのも、仕方のないことです。

やる気のない日は勇気を持ってスマホの電源をオフにして、SNSを排除しましょう。暇つぶしできるアイテムをなくし、手持ち無沙汰になると意識が自然と仕事へ向かうものです。特定の時間にのみスマホを使うことに決めるなど、最善の方法を見つけてください。

以上、今回はやる気がない日の打開策3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

毎日同じ気分で同じスピードで仕事をこなし、完璧にできる人などいません。ただ、立派な社会人であれば自分に厳しく鞭打つ必要があり、できの悪い日の最低ラインを少しでも上げられるようにするべきです。

打開策3つを実践して、モチベーションアップに繋げてくださいね!