試験管やビーカーがインテリアに♪ 清澄白河で話題の実験アイテムの専門店「リカシツ」

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清澄白河にある「リカシツ」は、理化学ガラスの老舗卸問屋「関谷理化」のアンテナショップです。理科室で見たことのある、実験用アイテムがインテリアとして販売され、人気を集めています。

実用的な“理系インテリア”のお店です

東京メトロ半蔵門線清澄白河駅から、歩いて5分ほど。「リカシツ」は、築50年のアパートをリノベーションした、レトロな佇まいの複合施設「fukadaso」内にあります。

ガラガラガラと引き戸を開けなかへ入ると、そこはまさにおしゃれな理科室。店内には試験管やビーカーなどがところ狭しと並んでいます。扱っているアイテムは基本的に、学校や病院で実際に使われている理化学製品。

耐熱性に強かったり、匂いが残りづらいので調味料やオリーブオイル、アロマオイルなどの保存などにもぴったり。もちろん電子レンジで温めても大丈夫です。“理系インテリア”として、斬新な使い方の提案がされています。

使い方は、いろいろあります

理科の実験でおなじみの試験管は、一輪挿しにおすすめです。

「試験管(リム付 目盛付)30ML」は、1本148円ととってもお手頃価格なので、何本も買いたくなります。

「木製試験管立 6本立」(1134円)も合わせて、キッチンや会社のデスクなどに置けば、素敵なインテリアになりそうです。

こちらはまるで実験しているような気分を味わえる理化学的珈琲ドリップスタンド、略して“リカドリ”。

最近ではコーヒーの聖地として知られる清澄白河。ご近所の有名店オーナーや店主たちも、おもしろがってくれているそう。

透明度の高い薬瓶のなかに生きた山苔を入れ、動物やミニチュアを配置して小さな世界を作った“苔テラリウム”。陽の当たらない場所に置き、週に1度霧吹きするだけで、数年間元気に育ってくれます。

「リカシツ」だけのオリジナルアイテムも

ガラス職人にお願いして足をつけてもらったビーカーと、取手をプラスした円錐台形状のコニカルは、お店だけのオリジナルアイテム。ホームパーティなどで使ったら盛り上がりそうですね。

このほかアルコールランプ、温度計、スポイト、ピンセット、リトマス試験紙など、懐かしいアイテムがたくさん。懐かさを感じる、おしゃれなリカシツをのぞいてみませんか?

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