ポケモンGOフィーバーを支えているのは20代 地域別では……鹿児島県民?

写真拡大

スマホ用ゲームアプリ「ポケモンGO」が、世界的に流行しています。配信当初のフィーバーぶりは記憶に新しいところ。そこでat home VOXでは、ポケモンGOおよび「ポケットモンスター」について、アンケートをとってみました! 世代別では若い人を中心に流行っているようですが、地域別でも見てみたところ、あの地域にポケモントレーナーがたくさんいた……?

写真や表がより大きく表示された記事をご覧いただけます

まずは話題のアプリ「ポケモンGO」について。日本での配信から少し経ちますが、プレイしている人の割合はどのくらいでしょうか? (調査は7月25日〜27日に実施しました)

Q.ポケモンGOをやっていますか?

enq_pokemo_graph_a

全体の「はい」は19.9%と、2割程度。決して多くはありませんね。しかし、これを年代別で見てみるとかなりの違いが!

「Q.ポケモンGOをやっていますか?」の「はい」の年代別回答結果

enq_pokemo_graph_b

20代が50代の約4倍の数値を叩き出し、ずば抜けてトップに。ちなみに、20代の回答を男女別に見てみると、男性は34.4%、女性は40.3%と、女性ユーザーの方が多いという結果でした。ゲームをやる人は基本的に男性の方が多そうですが、ポケモンは可愛らしいキャラクターが女性を惹きつけるのでしょうか、それとも女性の方が流行に敏感なのでしょうか。

そんな際立って高い20代のポケモン人気は、ほかのアンケートからも読み取れます。

「Q.ポケモンGO以外で、ポケモンのゲームをやったことはありますか?」
「Q.ポケモンのアニメやマンガを見たことがありますか?」
の年代別アンケート回答結果
enq_pokemo_graph_c

どの年代もゲームより、アニメやマンガの回答率が高いですね。しかしそれ以上にインパクトが大きいのが、20代の圧倒的ポケモン体験率! さすがポケモンとともに育ってきた世代だけあります。

ポケモン、正式名称「ポケットモンスター」は、1996年2月27日に発売された任天堂のゲームボーイ用ソフト「ポケットモンスター 赤・緑」からその歴史が始まりました。「モンスターを集めて育て、ほかのユーザーとトレードする」という、育成・交換要素が当時の小学生を中心に大ヒット。20周年を迎える今年は、ゲームソフト『ポケットモンスター』シリーズが、2016年2月末までに世界累計販売本数2億本を突破(リンク先PDF)したと発表されました。

そして今回の「ポケモンGO」フィーバーを迎え、今冬にはニンテンドー3DSソフト『ポケットモンスター サン』『ポケットモンスター ムーン』の発売が予定されているなど、ドラクエ30周年にも負けない盛り上がりを見せています。

年代別では20代のポケモン愛の高さがわかりましたが、at home VOXなら地域別の結果ももちろん調査済み。同じくポケモンGO、ゲーム、アニメやマンガの経験率を、地域別で分析したアンケート結果がコチラ!

「Q.ポケモンGOをやっていますか?」
「Q.ポケモンGO以外で、ポケモンのゲームをやったことはありますか?」
「Q.ポケモンのアニメやマンガを見たことがありますか?」
の「はい」の地域別アンケート回答結果
ポケモン地域別ランキング

すべての項目で山梨と鹿児島がトップ5にランクイン。しかも鹿児島は二冠! 日本一のポケモン大好き県と言っても過言ではないでしょう。全国的にブームとなっている「ポケモンGO」。わからないことがあれば、鹿児島県民に聞けば、何かヒントがもらえるかも?

<アンケート調査概要>
対象/対象/全国20〜59歳の男女1,457名(47都道府県各31名ずつ)
調査方法/インターネットリサーチ
調査時期/2016年7月
※アンケート内容の転載にあたりましては、「at home VOX 調べ」もしくは「アットホームボックス調べ」という表記をお使いください。

※ポケットモンスター・ポケモン・Pokémonは任天堂・クリーチャーズ・ゲームフリークの登録商標です。