【アンケート】続編やリメイクを出てほしいレトロゲーム17選

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子供の頃はゲームでよく遊んだけど、今は難しそうなゲームばかり。かといってスマホのゲームアプリは単純作業の繰り返しで、全然面白くない。そんな風にお考えの方も多いのではないでしょうか。

レトロゲームは良かった



今のゲームはつまらないと思い始めると「昔のゲームは良かった」と懐古したくなってしまうもの。

実際に昔のゲームは今よりも自由度が高く、少ない容量の中でいかに楽しい作品を作るか練られたものが多かったことは間違いありません。課金要素などを考える必要がなく、純粋に楽しい作品を作ることが売上につながっていきました。ゆえに色々なメーカーが参入し、切磋琢磨しながらゲームを作っていたのです。

続編&リメイクが出てほしいレトロゲームは?





そこで今回、トリビアニュース編集部で独自に調査をおこない、多くの人から続編やリメイクが出てほしいと考えられているゲーム作品をまとめてみました。この中にあなたの好きだったゲーム作品はあるでしょうか?

ロックマン



数々の作品をリリースした人気アクションゲームのロックマンシリーズ。現在もバーチャルコンソールなどやアプリなどで過去作品が配信されているものの、新作は久しく出ていません。シンプルなアクションゲームなだけに、純粋に新しいステージをプレイしてみたくなりますね。

MOTHER

糸井重里がディレクターを務めた大人気RPGですが、2006年のMOTHER3を最後に新作は出ていません。シュールなのに感動する世界観はMOTHERならでは。ぜひ続編に期待したいものです。

桃太郎電鉄

日本が誇る大人気鉄道ボードゲームですが、監督のさくまあきらさんとコナミの関係が悪化し、2015年にさくまあきらさんがTwitter上で終了を宣言。とても悲しい結末を迎えてしまいました。

タイムトンネル

「宇宙人の攻撃を避けながら機関車で乗客を救出する」というタイトーの超マニアックな設定のアーケードゲーム。機関車はレールの上しか移動できず、宇宙人の攻撃を避けながらステーションにいる大勢の人たちを乗せて逃げます。これがまたヤミツキになるほど面白く、いまリメイクしても遜色ない作品になるでしょう。

シムシティ

市長になって街を経営するシミュレーションゲーム。基本的には終わりがなく、延々と街を育てられるスタイルは現在のスマホアプリゲームによく見られる気がします。



ワギャンランド

基本的にはシンプルなアクションゲームでしたが、ボス戦で行われるしりとりなどのミニゲームが秀逸! 確かに、現在の技術でしりとりなどのミニゲームを再現したらかなり奥深いものになりそうな気がします。

魔界村

凶悪的な難易度を誇る伝説のアクションゲーム。ただし、その難易度の高さはレトロゲームゆえの操作性の悪さにも起因していました。現在のハードでリメイクされれば純粋にゲームの難易度を楽しめそうです。

スーパーチャイニーズ

2人同時プレイがアツいアクションゲームでした。スマホや携帯ゲーム機を使ってネット協力プレイができるようになれば、内容は据え置きでもかなり楽しめそうな気がします。

さんまの名探偵



吉本興業の芸人が多数登場し、明石家さんまさんが殺人事件を解決するという衝撃作。登場人物を現在の芸人さんに置き換えた新作が出たらおもしろそうですね。

いっき

百姓一揆をゲームにしたという今ではとても考えられないようなテーマの作品。襲い掛かってくる敵をどんどん倒していくところは、○○無双シリーズに通ずるものがある気がします。よくクソゲー認定をされますが、2人同時プレイがアツい!

デッドゾーン

スペースコロニーから脱出(?)を目的としたアドベンチャーゲームで、閉鎖空間と「死と隣り合わせ」なゲームシステムは、多くの子供達に影響を与えました。なによりBGMがほとんどなく、無音の中で展開するストーリーは恐怖心を駆り立てます。

ワンダープロジェクトJ

ロボットの少年の行動に対して「正しい」「悪い」を教えていきながら成長させていく感動型育成シミュレーションゲーム。かつて「復活してほしいレトロゲームランキング」で1位に輝いたことがあるなど、根強い人気のある作品。

SDガンダムワールド ガチャポン戦士

戦略シミュレーションゲームとアクションゲームの要素が見事に融合されている、SDガンダムをモチーフにした作品。シリーズ3作目以降からはアクション要素がなくなってしまったが、2作目の『カプセル戦記』は未だに遊べるとレトロゲームファンから高評価!



ジョイメカファイト

ファミコンの後期に発売されたロボットの格闘ゲーム。なめらかな動きを再現するためにロボットの手足や胴体などのパーツを分離させるという大胆な設定が施されています。登場キャラは36体と豊富で、完成度はファミコンとは思えないほど高くてビビります!

がんばれゴエモン

数多くシリーズ展開されたコナミを代表する人気アクションゲームでしたが、2005年を最後に新作は発表されていません。ギャグの要素も強く、親しみやすさがありました。

たけしの挑戦状

最強のクソゲーとも言われるビートたけし監修のゲーム作品。たしかにもう一度、ビートたけしさんにゲームを作ってみていただきたいですが、やはりまたとんでもないクソゲーが生まれてしまうのでしょうか。

水晶のドラゴン

現スクウェアエニックスが開発したアドベンチャーゲームで、ファンタジーとSFが融合した伝説的作品です。「ヒロインの女子が野球拳で服を脱いでいく」というデマが拡散し、多くの小中学生が興奮した出来事もありました。

いかがでしたでしょうか





これらはいずれも続編が出てほしいという声が強い作品ですが、レトロゲームはすでに制作会社がなくなってしまっていることも多く、続編やリメイクを出したくても出せないケースが多いそうです。

それでも、今年に入って伝説のクソゲー『燃えろ!プロ野球』の新作が公開されましたし、可能性がゼロというわけではありません。いつかまた新作をプレイできる日が来ることを期待したいですね。

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/