1日、新華社によると、ブラジル・リオデジャネイロの街に現れた1人の中国人観光客の姿が話題となっている。

写真拡大

2016年8月1日、新華社によると、ブラジル・リオデジャネイロの街に現れた1人の中国人観光客の姿が話題となっている。

【その他の写真】

ほろの付いた三輪車に乗って五輪開会式会場近くに現れたのは、江蘇省出身の陳さん(60)。日ごろは農業に従事しているが、2001年に中国が五輪招致に成功したことをきっかけに五輪開催地をめぐる旅を始めた。リオに到着したのは先月30日。滞在は約20日間の予定で、「各国の五輪文化を体験したい」と考えている。「五輪開催地に我あり」がスローガンだ。相棒の三輪車は移動手段と宿泊テントを兼ねており、「閉幕後はオセアニア方面に移動する計画」と話している。(翻訳・編集/野谷)