2日、韓国のプロ野球チーム・起亜タイガースの選手団を前に自身の裸体をさらした40代の女が検挙された。資料写真。

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2016年8月2日、韓国・イーデイリーなどによると、韓国のプロ野球チーム・起亜タイガースの選手団を前に自身の裸体をさらした40代の女が検挙された。

仁川南部警察署は2日、43歳の女を公然わいせつの容疑で在宅で立件したことを明らかにした。警察によると、女は7月31日午後4時ごろ、仁川市内のSK幸福ドリーム球場地下駐車場の入り口付近で、スタジアム入りする起亜タイガースの選手らを前に服を脱ぎ裸体をさらした疑いが持たれている。女は全裸に半透明のレインコートを羽織った状態で車の中で選手らを待ち伏せ、選手らが姿を見せるとボンネットの上でレインコートを脱ぎ捨て裸になったとみられている。

女は警察の調べで「雨に濡れてしまい車の中で体を拭いていたところ、普段から好きな起亜の選手たちが現れたので興奮を隠せずやってしまった」と話しているというが、警察は事件当日にスタジアム付近での降雨はなかったことを確認している。

事件の報に、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「あー笑える」
「とうとう女性版の登場か」
「暑さでおかしくなったのかな」
「狂ってなければできない手口」

「女が20代なら選手たちも示談にしたかも」
「もういい年なんだから、その興奮は家で旦那さん相手に解消してくれ」
「だから起亜が勝ったのかな…」
「このところ起亜の打線の調子がいい理由はこれだったか」

「うーん、40過ぎだとむしろやる気が…」
「男も女もやることは変わらないな」
「すごい情熱だ。裁判所の善処を願う」
「今日から野球を見に通うことにした。駐車場に行けばいいのか?」(翻訳・編集/吉金)