壮大な星のシャワー「ペルセウス座流星群」今年はどこで見る?

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「ペルセウス座流星群」のシーズンがやってきました。極大時刻は2016年8月12日(金)21時ごろですが、月明かりの影響なども考慮すると12日(金)深夜から13日(土)未明にかけてが一番の見ごろになるようです。
日本一の場所からながめる
「せっかくだから日本一星空が美しい場所で見たい」という人におすすめなのが、平成18年環境省実施「星が最も輝いて見える場所第1位」に選ばれた、長野県の南部にある阿智村です。この村にある昼神温泉郷では、ロープウェイで標高1,400m地点まで星空遊覧し、街の光が届かない山頂にて無数の星々に包まれる「日本一の星空ナイトツアー」が楽しめる宿泊プランも用意されています。満点の星と、温泉と、美味しい料理が楽しめて心から癒されそう。
都心で流星群を楽しむ
都心で見たい人におすすめなのが、六本木ヒルズ展望台東京シティビューです。こちらでは、8月4日(木)20時〜21時に限定イベントとして六本木天文クラブによる「ペルセウス座流星群解説セミナー」も開催されます。天文の専門家「星のソムリエ」の泉水朋寛氏が観察のポイントや楽しみ方をレクチャーしてくれるので、この機会にお話をうかがってから極大日にまた見に来ると楽しさも倍増しそう。
国立天文台によると、今年の「ペルセウス座流星群」はとても良い条件で観測できるそうです。極大日までに見る場所を決めて、願いごとも考えて、準備万端にしておこうと思います。
[昼神温泉郷公式観光サイト,東京シティビュー/六本木天文クラブ,自然科学研究機構 国立天文台]
photo by Thinkstock/Getty Images

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