「コントゥア」の次は「ドレーピング」80′s流行のメイクがトレンドに

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 顔の骨格を際立たせるメイクテクニック「コントゥアリング(Contouring)」に代わる新メイクトレンドとして「ドレーピング(Draping)」が注目されている。 「コントゥア」の次は「ドレーピング」の画像を拡大

 「コントゥアリング」は、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)から人気に火が着いたブラウン系のシェーディングを重ねた厚塗りのメイク手法で、各ブランドから関連商品が展開されるなどトレンドとして浸透。新たなトレンド「ドレーピング」は、元々70年代から80年代に流行したメイクがベースで、チークブラシをマストアイテムとして使用する。「コントゥアリング」に比べソフトでフレッシュな印象なのが特徴で、頬骨の下にピンク系のチークをのせ、こめかみのあたりまでブラシで直線上に伸ばして仕上げる。「マークジェイコブスビューティー(Marc Jacobs Beauty)」ではすでに「ドレーピング」に着目し、秋冬の注目トレンドとしてインスタグラムでアイテムやテクニックを紹介するなど展開に力を入れている。