宝島社が、30代から40代向けの美容誌「アンドロージー(&ROSY)」を9月21日に発売する。同社が美容誌を定期刊行するのは今回が初めて。3カ月ごとの毎月23日に発行し、価格は税込820円を予定している。 宝島社が初の美容誌を創刊の画像を拡大

 アンドロージーは「一肌、 二髪、 三気品」をキーワードに、スキンケアやメイクだけではなく体の中から綺麗になることを提案。編集長は、「スウィート(sweet)」で美容を担当し、副編集長を経験した梅田美佐子が務める。梅田は「女性っていくつになっても華のある人でいたい。 ならば花の女王バラがいい、そんな思いでROSYと名づけました」といい、"&"と組み合わせることで読者に寄り添える雑誌を目指すという。発行部数は10万部を予定し、創刊号の表紙には今年40歳を迎えた井川遥を起用。同社の強みを活かし、ニーズを捉えたクオリティの高いブランドアイテムを付録として付ける。