これがイマドキ18歳の「あるある」!? 新ラジオ体操「NHKムズムズ体操 第18」が超絶興味深いなり

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小学生の夏休みといえば、朝のラジオ体操! この慣習ってまだ続いてるよね? 昭和世代あるあるじゃあ、ないよね!?

さてラジオ体操といえば、誰もがよく知っているあのピアノのイントロ、そして「腕を大きく上げて〜」と、ゆっくりペースで進むあの運動をまず頭に思い浮かべてしまいますが、今回のラジオ体操はかなり違うものになっています。

先月末より YouTube の NHK公式チャンネルなどで公開されている「NHKムズムズ体操 第18」は、悩める18歳のムズムズを解消するのがテーマなんだって!

【あらゆる世代が楽しめるよ♪】

NHKの18歳応援プロジェク卜「ムズムズエイティーン」から生まれた「NHKムズムズ体操 第18」。

ノリのいい曲の中に「自撮りで盛るための体操」「リア充に見えるための体操」「友達をたくさん作るためのスマホの体操」などが入っていて、どれもアラウンド18世代に刺さりまくりそうなものばかり。

大人が観ても、ティーンの実態をよく知ることができて、十分に楽しめる内容となっておりますよぉ!

【あっ! がんこちゃん発見!】

出演しているのは、アイドルグループ「夢みるアドレセンス」、そしてNHKの人気者たち「がんこちゃん」、「どーもくん」、「ななみちゃん」、そして「はに丸」。

また歌詞の監修には、女子高生社長として一躍有名になった椎木里佳さん。大学生になった椎木さんが制服を着て動画に出演しているので、ぜひそのあたりにもご注目を!?

【始めはフツーのラジオ体操っぽいのだけれど……】

体操は、見慣れたラジオ体操風のセットと、おなじみのピアノのイントロから始まります。

しかしすぐさま曲と場面が転換し、パリピに扮した夢アドメンバーが激しく踊り始め「基礎編:自撮りの体操」へと突入!

【年をとったは思いたくないけれど……】

次々出てくる体操の内容は、スマホでの自撮りをテーマにしたものが大半で、世代の差を感じてちょっぴりしみじみしちゃう。

記者(私)が10代のころといえば、ようやく携帯電話が女子高生全体に浸透したくらいの時代……ああ、時の流れを感じずにはいられない!!

勉強にもなるこの動画、必見ですよ。がんこちゃんをはじめとするNHKキャラたちの奮闘ぶりにも、ぜひぜひ注目してみてくださいねっ♪

参照元:NHK [YouTube、ムズムズエイティーン、どーがステーション]、PR TIMES
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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