夜は銀座。朝は築地。これでもかと東京を遊び尽くす

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日中はせかせか足早に歩きまわり、残業終わりの数時間、友人と近況を報告しながらごはん。そして夜が深まるとともに、ぎゅうぎゅうの最終列車に揺られて家路へ急ぐーー。

時間の流れが早い都会に住んでいると、たまに東京ではないどこかへ行きたくなることがあります。

そう感じるとき、訪れたいのが八丁堀にある「WISE OWL HOSTELS TOKYO(ワイズ アウル ホステルズ トーキョー)」。

八丁堀駅B1またはA1出口から徒歩30秒と、駅を出てすぐ。

ここは「ふくろうのように賢く 東京を夜まで遊びつくす」というコンセプトの新しいホステル。

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なんと、すべてのベッドにシモンズ製のマットレスを使っているんです。つまり、どれだけ夜遅くまで遊んでも、快適な睡眠環境によって、短くても質のよい眠りが得られるっていうわけ。たしかに賢い遊び方!

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ドミトリータイプ。各ベッドが囲まれているので、個室のようにプライバシーが保たれている。それぞれにコンセント、USBジャック、鍵付き収納も設置。

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2名個室。ほかに2名個室や4名個室などニーズに合わせて利用できる。

宿泊スペースは2名〜4名定員の個室のほか、女性限定・男女混合のドミトリータイプから選べるようになっています。

もちろん、どの部屋もすべてマットレスはシモンズ製。ドミトリーでも個室のように区切られているので、プライバシーが守られ、安心して眠りにつけますね。

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1階ロビーで客人をもてなすのは、女将に就任したユーラシアンワシミミズクの「八(はち)」。

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ロビーに漂うコーヒーの芳しい香りの正体は、こちらのコーヒスタンド。三軒茶屋「OBSCURA COFFEE ROASTERS」のコーヒー豆を使ったオリジナルブレンドコーヒーが飲める。

また、ビル内1階には"だし"をテーマに、おでんや煮込み、地酒が楽しめる飲食店。地下1階には、究極に心地よいサウンドとお酒が楽しめるBarが併設。

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八丁堀なら、銀座や日本橋はすぐ近く。また、朝早く起きて築地で朝ごはんを食べてみたり...。東京を遊び尽くしたいなら、ここをベースにして、遊びの予定を立ててもいいくらい。

次の日を気にすることなく、へとへとになるまで遊びつくして、数時間前のしあわせと充足感を反芻しながら、心地よい眠りの中へ...。

自宅でも職場でもない、自分の新しいベースがあれば、東京をもっと楽しめそうです。

「WISE OWL HOSTELS TOKYO」

住所:東京都中央区八丁堀3-22-9
TEL:03-5541-2960

取材・文/グリッティ編集部