1日、シンガーソングライターのリア・ドウが、母親で人気歌手フェイ・ウォンのヒット曲「夢中人」をカバー。ニューアルバムの日本盤に収録されている。写真はリア・ドウ。

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2016年8月1日、シンガーソングライターのリア・ドウ(竇靖童)が、母親で人気歌手フェイ・ウォン(王菲)のヒット曲「夢中人」をカバー。ニューアルバムの日本盤に収録されている。自由時報が伝えた。

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フェイ・ウォンの長女で19歳のリア・ドウは、ローティーンの頃から自作曲をネット上で公開し、その才能が注目されてきた。昨年8月に東京で音楽イベントに出演し、歌手としての第一歩を踏み出し、今年4月には日本でミニアルバムをリリース。8月17日に最新アルバム「ストーン・カフェ」の日本盤を発売する。

「ストーン・カフェ」では日本盤ボーナス・トラックに、フェイ・ウォンの大ヒット曲「夢中人」をカバーした「ドリームス」が収録されている。「夢中人」はもともとアイルランドのロックバンド、クランベリーズが1992年に発表した代表曲。これをフェイ・ウォンが北京語と広東語でカバーしたものが、かつて日本でも大きなヒットを生んだ。フェイ・ウォンも出演したウォン・カーウァイ(王家衛)の映画「恋する惑星」の主題歌としても知られる。

「ドリームス」では、リア・ドウが新たに日本語の歌詞を書き下ろし、母親の名曲に新たな風を吹き込んでいる。(翻訳・編集/Mathilda)