恋愛は、上手くいっている時なら、本当に楽しいものです。女性ホルモンの分泌も増え、自然と女性らしい美しさを引き出してくれます。

そんな、人生そのものに潤いを与えてくれる恋ですが、その形は様々。本当は大きな声で”好き”と言いたいのに、言えない恋だってあります。

今回は20代女性を中心に取材をし、今密かに育まれている恋愛エピソードを聞かせていただきましたのでご紹介します。

 

■1:音楽彼氏に振り回されて毎日泣いてる涙の恋愛

「高校時代からの友人である彼と交際を始めて1年、私たちは今年で27歳。彼は音源を作っている人で、いつも自宅の作業部屋に閉じこもって音を作る生活。

デートの約束をして彼の部屋まで迎えに行ったって、仕事がうまくいってないと“帰れ”の一言で追い返されることも日常茶飯事。それだけですまない時は胸ぐらをつかまれて怒鳴られることだってある。とにかく彼のその日の気分に振り回されて毎日泣いてる。

でも、彼の音楽が、彼の声が好きだから」(アパレル販売/26歳)

好きな人の作る音楽や歌声は、お金では買えない価値のあるものです。

優しさや外見、年収といった部分ではなく、彼の持っているそういった才能や本質的な部分に惹かれてしまった場合、頭では辛いと分かっていても体は素直。辛く当たられても魅了されたままになってしまいますね。“魅惑という魔法“にかけられて涙する恋。純愛そのものです。

 

■2:やっと見つけた“好き”の先にいた人は元彼の親友

「今の彼は、大学時代同じサークルだった元彼の親友。そういうのがダメなのも面倒くさいのもわかってる。でも、そんなことより先に、当たり前に気づいたことは、彼に対する“好き”という気持ちだった。

周りの友達にすら言えないのは辛いけど、今の彼といられるのなら誰にも言えなくたっていい。誰にも邪魔されたくない。何も言われたくない。

好きな人は自分で選ぶものだから」(旅行会社勤務/24歳)

自分の気持ちを明確にし、凛としている女性は男女どちらから見ても素敵です。その美しさの背景には、女性の気持ちを動かした魅力的な男性がいるのですね。こっそり応援したくなります。

 

■3:今欲しいもの、それは“彼女”という肩書き

「2ヶ月くらい前、何人かで飲んでいた時に友達が連れてきた、男前で落ち着いた感じの彼。仕事は芸能のマネージメント。もう完璧に惹かれて、私は彼に夢中になった。

その日を境に、デートもするし、私の家にもたまに遊びに来るようになった。

でも、彼は“付き合おう”って言葉を絶対に発しない。していることは普通のカップルと何も変わらないはずなのに。自分は彼の“彼女”なのか、なんなのかわからない」(歯科衛生士/23歳)

たとえ関係性がはっきりしなくても、一緒に過ごす時間が心を満たしてくれるのであれば、彼に感謝の気持ちを伝えるチャンスです。“好き”という一方的感情をぶつけるのではなく、まずはありったけの“ありがとう”を伝えるのが幸せの近道かもしれませんね。

 

いかがでしたか?

今までの恋とは全然違う、やっと出会えた本気の恋こそ、立ちはだかる壁も大きいもの。

今宵も世間に知られることなく、密かに育まれている恋は、涙と忍耐力とはかりしれない愛と共に成長し続けるのです。

 

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