シワやたるみに繋がるので要注意

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夏は汗をかくからお肌がしっとりして保湿は大丈夫と思っていない?実はそれは、勘違い。他のスキンケアはちゃんとしているのに、夏はべたつくのが嫌だからと保湿を怠っていたら重大な「インナードライ」を引き起こすことに…。

■ 夏に保湿を怠るとインナードライに

肌の乾燥を防ぐために、肌表面に過剰な皮脂分泌を起こして内側は乾いているのがインナードライ肌。夏にインナードライに陥りやすいのは、汗で肌が潤ってるし肌のべたつきが嫌だからと保湿を怠り、過剰に洗顔だけして保湿が足りないから。インナードライになると肌の弾力やハリが失われて、シワやたるみに繋がることもあるから要注意。夏の保湿の仕方と保湿アイテムに気をつけて、インナードライの予防をしよう!

■ 夏の保湿ケアはいつものケアにプラスして!

でも実際、夏の保湿ケアってどうすればいいか悩みがち。いつものスキンケアに一工夫加えるのが夏の保湿ケアのカギ!

◎収れん化粧水で水分浸透を補助!

収れん化粧水は、毛穴を引き締めてくれる化粧水の前に使用するプレ化粧水。肌を引き締めながら保湿してくれて、皮脂の分泌をコントロールしてくれる役割が!肌のべたつきが収まると、過剰に洗顔しなくなるからインナードライの予防にも◎

◎温冷タオルケアでさっぱり保湿力を高める!

温冷タオルケアをすることは、夏のべたつきを解消するのに最適!温冷タオルケアには、細胞がほぐされ血行が良くなる効果が。血行が促進されると水分を保持する力が高まるから、顔はべたつかず保湿力が高い健康美肌に。

【温冷タオルケアのやり方】
・タオルをぬらしてしぼり、電子レンジで30秒程温める
・火傷しないぐらいの温度か確認し、顔にタオルをかけて3分程待つ
・次に、冷たい水にタオルを浸す
・そのタオルを顔にかけて3分程待つ

スキンケアに温冷タオルケアをプラスして保湿力を高めよう♪

■ 夏にあう保湿ケアを選んでインナードライを撃退♪

夏に保湿が足りないからといって、乳液やクリームをべったり塗る必要はなし!べたつかない保湿ケアや保湿アイテムを選んで、インナードライとは無縁の肌を手に入れよう♪

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・ls2016 編集:nanapi編集部)