洗濯槽を洗いおけ代わりに。規定量のおしゃれ着用洗剤と水で洗剤液を作り、クッションを浸す/撮影=小林愛香

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洗濯機で洗おうとしてもプカプカ浮いてしまうクッションの中身。中綿の片寄りやちぎれ防止にはやさしい手洗いがベストだ。洗濯槽を洗いおけ代わりに使えば意外と簡単! 脱水は洗濯機を使ってOKだが、ちょっとしたコツが…!!

【写真を見る】クッションを5回押し、1回持ち上げるを5セット繰り返す。きれいな水に替えて、すすぎも同様に5セットを2回/撮影=小林愛香

【クッションの中身】

1.おしゃれ着用洗剤の液にクッションを浸す/目立つ汚れは液体洗剤+歯ブラシで前処理を。洗濯槽に規定量のおしゃれ着用洗剤と水で洗剤液を作り、クッションを浸す。

2.押す→持ち上げるを繰り返して、手洗い、すすぎを/クッションを5回押し、1回持ち上げるを5セット繰り返し。きれいな水に替えて、すすぎも同様に5セット。2回目のすすぎ水には柔軟剤を入れても。

3.1分洗濯機脱水&軽くポンポンを3回/洗濯機で1分脱水し、中綿が片寄らないようポンポン軽く叩いて形を整える。これを3回繰り返して。

4.ハンガーを2本使い、外で「ブリッジ干し」/2本のハンガーに橋(ブリッジ)を渡すように干す。中までしっかり乾かすために日当たりのいい所で丸1日天日干しを。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】