写真提供:マイナビニュース

写真拡大

小学館が発行する少年誌「週間少年サンデー」と「カラオケ パセラ」がコラボレーションした「少年サンデーカフェ」が8月2日〜31日、「パセラリゾーツ AKIBAマルチエンターテインメント」(東京都千代田区)の1階「ハニートーストカフェ」にてオープンしている。少年サンデーの人気作品とコラボレーションしたメニューを提供する同店。メニューは8月2日〜14日の前半と15日〜31日の後半に分けて、それぞれ11品ずつ提供される。そのメニューの一部を紹介しよう。

○『まじっく快斗』や『マギ』など人気作品とコラボ!!

まず前半に登場するのは、『まじっく快斗』より「まじっくオムライス」(980円)。オムレツには「怪盗キッド」のマークが入っており、ケチャップとジェノバソース、明太子ソース、デミソースの4種類の味が楽しめる。

また、『マギ』とコラボレーションした「アリババのフライドチキンサラダ」(880円)は、サラダにフライドチキンが乗っており、その上からシーザードレッシングがかけられた一品。フライドチキンは、大ぶりにカットされていてボリュームがある。

デザートメニューの「だがしかしハニトー」(1,130円)は、カラオケ パセラの代表メニュー「ハニートースト」と『だがしかし』がコラボレーションしたスイーツ。作中の駄菓子がトッピングされたハニートーストは、みんなでシェアして食べても楽しそうだ。

ドリンクには、『名探偵コナン』の高校生探偵「工藤新一」が飲んだ謎の毒薬をイメージした「アポトキシン4869〜出来損ないの名探偵」(700円)など、5種類のユニークなメニューが販売される。「アポトキシン4869〜出来損ないの名探偵」にはザクロシロップやホワイトソーダなどが入っているが、さて、自分の身体はどう反応するのか、実際に飲んで確かめてみてほしい。

○後半にはコナンの蝶ネクタイ型のホワイトカレーも登場

15日からの後半にも、『名探偵コナン』のメニューが登場する。主人公「江戸川コナン」をイメージした「名探偵コナンカレー」(930円)は、スパイスがきいたホワイトチキンカレー。ライスの形は、江戸川コナンが普段付けている「蝶ネクタイ型変声機」がモチーフになっている。

中には、テイクアウトもできる商品もある。『焼きたて!! ジャぱん』の「58号 メロン寿司パン」(400円)は、メロンクリームをパン生地とクッキー生地でサンドしたパン。作中に登場したパンを実際に食べられるなんて夢のようだ。

『犬夜叉』がモチーフになったメニューは、デザートとして登場する。作中に登場する「四魂の玉」をイメージした「クレープに包まれた四魂の玉」(680円)は、クレープ生地の中にバニラアイスが包まれていた。

ドリンクメニューは、『まじっく快斗』の「天才マジシャンティー」(700円)をはじめとする5種類を用意。紫色のドリンクはレモンを搾ると色が変わるので、ちょっとしたマジシャン気分も味わえる。

○「カラオケ パセラ」でもコラボメニューが楽しめる

「少年サンデーカフェ」店舗以外に、「カラオケ パセラ」の「秋葉原昭和通り館」(東京都千代田区)、「AKIBA マルチエンターテインメント」(東京都千代田区)、「大阪天王寺店」(大阪府大阪市)、「新宿靖国通り店」(東京都新宿区)、「渋谷店」(東京都渋谷区)のカラオケルームでもコラボレーションメニューを楽しめる。

食事系のメニューには、「週間少年サンデー」の魅力が詰まった「サンデーハニトー」(1,130円)を販売。「ハニートースト」にチョコレートアイス、すいか、いちご氷などがトッピングされており、さらに『境界のRINNE』の「六文」、『名探偵コナン』の「探偵団バッジ」がプリントされたチョコレートが乗っている。

デザートとして、上から見ると「太陽(サン)」に見える「サンデーサンデー」(680円)も登場。たっぷりのいちごとバニラアイス、イチゴソースで仕上げた華やかなスイーツだ。

さらに、「犬夜叉の耳付きいちごミルク」「新一の好物のレモンパイドリンク」「アラジンのホワイトフロート」(各680円)のドリンク種類もそろっているので、こちらも見逃せない!

○連載作家のサインがずらりと並んだ店内

話を「少年サンデーカフェ」に戻そう。少年サンデーが楽しめるのはグルメだけではなく、店内には連載作家のサインがずらりと並んでいる。『名探偵コナン』の青山剛昌氏や、『銀の匙 Silver Spoon』の荒川弘氏、『うしおととら』の藤田和日郎氏など27人分が展示されており、全て撮影可能だ。

まるで「週間少年サンデー」の世界に飛び込んだかのような同店。ひと夏の思い出としてぜひ一度その世界観に浸ってみてはいかがだろうか。

※価格は全て税込

(福田啄也)