1日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本のハイエースを改造した痛車について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月1日、中国のポータルサイト・今日頭条は日本のハイエースを改造した痛車について紹介する記事を掲載した。

記事では、日本の自動車改造文化は、欧米の影響を受けつつも日本のアニメ文化と日本独特の自動車に合わせ、独特の形を生み出してきたと分析。大げさなほどに改造された痛車の数々を写真と共に紹介し、多くのオーナーがアニメのキャラクターを車体に描いていると伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これははっきり言ってダサいだろ」
「空気力学的に見たらこの改造は全然ダメだが、アニメの観点から見るととてもいい。だから、かっこいいけど実用的ではない」

「日本人の変態さは自動車の改造からよく分かるんだな」
「日本人の創意を認めず狂っているという人はただの無能」

「とっても個性的じゃないか」
「何でもかんでも変態呼ばわりすべきではない。下水油こそ変態であり、スモッグを屋台のせいにすることこそ変態だ」

「創意も個性もない人には変態的にしか見えないだろう」
「中国では改造車は公道を走れないからな。そうでなければ中国の方がもっといい改造ができる」

「中国は何でも制限されちゃうからな。だから人材が埋もれる」
「これでは減速帯で壊れちゃう」
「なぜ外国では車高が低くても走れるのに中国では走れないのか?これが差であり、中国でSUVがよく売れる理由だ」(翻訳・編集/山中)