【#17代目ミニスカポリス】ついに職務を開始!

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初代のミニスカポリス誕生から数えること、今年で20年目。度重なるオーディションの中選ばれたメンバーたちが、ミニスカポリス17代目候補生としてレッスンやライブを重ねながら正規メンバーになるための日々を過ごしてきた。そのメンバーもついに決定。17代目ミニスカポリスとして、正式に活動をスタートさせた。

17代目ミニスカポリスの初お披露目の場になったのが、7月31日(日)にZepp Tokyoで開催になった「第3回TINSアイドルLIVE@Zepp東京」。
彼女たちはDorothy Little Happy/さんみゅ〜/CANDY GO!GO!と共に、ゲストアイドルとして登場、イベントのオープニングを飾る重役を担いつつ、その雄姿を観客たちへ見せつけた。

メンバーはサイレンの音を合図に舞台へ登場。「逮捕しちゃうぞ」の歌声を合図に17代目ミニスカポリスのライブがスタート。触れた瞬間、一気にテンションの上がる明るく弾けたダンスナンバー『逮捕しちゃうぞ』に乗せ、可愛らしさとセクシーさ両面を備えた振りを魅力に、7人は観客たちのハートをバキュンと撃ち抜きだした。

間奏では、メンバーと観客たちがくるくるまわってゆく(バトロールしてゆく)場面も。舞台上と客席が一体化したときに生まれるパワーと7人が放つ爽やかな色気!?に、気持ちもクラッとしていく。むしろ、ガチャッとハートに手錠をかけて逮捕して欲しい気分。お馴染み、敬礼のポーズにも目が釘付けだった。

『レッツゴー!』ではハードな表情も提示。軽快にツーステップ踏みながら、7人は疾走したビートロックナンバーを熱く歌いあげてゆく。サビではタオルを振りまわし、場内へ一体化した熱気を描き出していた。間奏では、メンバー個々にチャーミングなポーズも披露。

この日は異なる2つの楽曲をプレゼント。17代目ミニスカポリスはこれからも数多くのライブイベントへ登場するように、舞台上からどんな魅力を振りまいてくれるのか楽しみになってきた。

「ときにはパンチ、ときにはキック、逮捕しちゃうぞ!!」や、メンバーとファンたちによる「応援してくれないと逮捕しちゃうぞ」「逮捕しちゃってー」のやり取りは、これからの彼女たちのライブには欠かせない挨拶になりそうだ。みなさんも、17代目ミニスカポリスの魅力に捕獲されてください。

17代目ミニスカポリスは、これまでのミニスカポリスたちとは異なり、ライブアイドル色を強めた活動を行ってゆく。
メンバーは、内山沙矢香/結城ちか/工藤希/大夢真由/朝比奈南/綾瀬羽乃/倉咲奈央の正規メンバー7人と、mikicco/津留慶子の研究生2人を加えた計9人。
センターを努める工藤希がモデル業も平行しつつ正統派アイドルとしての活動を、リーダーの内山紗矢香は本格派のシンガーになる夢を抱きながら17代目ミニスカポリスとして活動してゆくことを表明すれば、大夢真由はダンサーとして培った経験をユニットへ反映させている。副リーダーの朝比奈南や綾瀬羽乃は女優業にも力を注げば、セレブ女子の倉咲奈央は得意の美容をテーマにした活動も行おうとしている。もちろん、結城ちかのような水着が似合う子もいるように、さまざまな展開に対応していけるメンバーたちが揃っている。

ユニットとしてはライブを軸に据えてゆくが、メンバーによっては女優やグラビアも含めたモデル展開をしてゆく子たちもいるように、17代目ミニスカポリスとしてはもちろん、個々の活動にも目を光らせていて欲しい。