1日、AFP通信によると、韓国最高検察庁は、今年1月から6月にかけて韓国の外交、安全保障を担当する政府職員90人が北朝鮮によるサイバー攻撃を受けたと発表した。資料写真。

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2016年8月1日、AFP通信によると、韓国最高検察庁は、今年1月から6月にかけて韓国の外交、安全保障を担当する政府職員90人が北朝鮮によるサイバー攻撃を受けたと発表した。

韓国最高検察庁は1日、外交、安全保障を担当する政府職員90人が、北朝鮮サイバーによるサイバー攻撃を受け、56人が電子メールのパスワードを盗まれたと発表した。発表によると、北朝鮮のハッカー組織がグーグルやネイバーなどを装って韓国政府職員に電子メールを送り、偽のウェブサイトに誘導していたという。韓国は、機密情報が流出した可能性があるかどうか、捜査を進めている。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「北朝鮮に対してインターネットへのアクセスを禁止すべきだ」

「ソニー子会社へのサイバー攻撃があった後も、まだ北朝鮮にインターネットへのアクセスを許しているのか?」

「強いリーダーがいなければ、西側諸国は絶望的だ」

「北朝鮮が、米国の次期大統領就任の時まで持ちこたえてくれればいいと思う。そうすれば、トランプ氏が北朝鮮を打ちのめすだろう」

「北朝鮮はよこしまだ。中国は北朝鮮のことをなんとかすべきだが、米国には何の関係もない。オバマ大統領は北朝鮮に関わりたいようだが、ダメだ!私たちには責任はない」

「なぜ、世界の大国はサーバーのセキュリティー対策に関して無力なんだ?」(翻訳・編集/蘆田)