やっぱり恋愛対象に見れない!?年上女子が年下男子に「ゆとりだな」と感じる瞬間

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自分たちでは「普通だ」と思っていることも、他の世代から見ると「ええっ!?」と感じられてしまうことって少なくありませんよね。特に、ゆとり世代かそうじゃないかだと、世代間に大きな違いがあるようです。

今回はそんな視点で、年上女子が「ゆとりっぽいかも……」と感じていることをリサーチ。「いい子なんだけど、ここが良くなれば完璧なのに」と感じる、デート中の年下男子の特徴をまとめてみました。

■諦めが早い

彼氏ができると、好きな人と「あちこち出掛けたい」と思いますよね。特に今の季節は山、海、夏祭り、花火大会と、ドキドキのデートスポットが目白押しです。

でも、そんな楽しみにしている夏デートも、ゆとり世代彼氏の影響で、デートが思うように楽しめないことも。

例えば「一緒に〇〇を食べに行こう!」と誘われたけど、狙ったお店が行列していると分かって行き先を変更。

行く前はあんなに行く気満々だったのに……。「混んでるなら別にいいや」とそそくさと行き先を変えるのは、ゆとり世代の淡白で執着心が薄い姿勢による影響かもしれません。

ゆとり世代である筆者も経験があるのですが、行きたいお店をネットでリサーチしても、口コミの評価が悪いと行く気にならず、「ならいいか」とすっかり意欲が薄れてしまうのです。

上記の例だと並ぶのはイヤですが、たまには女性に合わせて、行列に並んでみてもいいかもしれません。意外に「並んだ甲斐があった」「味はまあまあだったけど、行って良かった」と、「頭で考えるより行動して分かることもある」と感じられて、新たなる発見があるかもしれませんよ。。

■面白みがない

 

上記のように打算的にデートをしていると、正直ちょっと面白みに欠けてしまうもの。

いい意味で賢いのですが、でもたまには夏デートをしたり、旅行に行ったりと、普段とは違うデートをすることで、交際はもっと楽しくなるはずです。

もちろん、ゆとり世代は不況のなかで育っているので、余計なことにお金を使わない、堅実な一面はとても評価できます。

でも、たまには非日常を感じられるハラハラドキドキとした体験が、よりふたりの絆を深めることもあるでしょう。

「たまには〇〇に行こうよ!」と、ちょっと欲を持ったデートが出来ると、ふたりのマンネリ防止にも役立つかもしれませんね。

■決断力にかける

Young Japanese couple using mobile phone

おそらくゆとり世代で、ガツガツと女の子を落とす男性は少ないでしょう。付き合い方も男性がオラオラとリードするよりも、ふたりで一緒に決める友達のような付き合い方が多いもの。

でも、彼単独で「〇〇に行くぞ」と決めること少ないと、女子によっては決断力に欠け、優柔不断な印象を持たれてしまうことも。いわゆる男らしさが感じられず、付き合っていて物足りなくなってしまうのですね。

デート中「〇〇が決めていいよ」と、女性にばかり判断を委ねず、決断力を養うことができれば「男らしい所あるじゃん」と見直されるかもしれませんよ。

年上女子と付き合いたいゆとり男子諸君は、恋愛対象に見られるためにこ