うちのこで世界とつながるアプリ、それが「ドコノコ」

犬猫好きの犬猫写真しか集まらないので、どんな犬猫の写真をアップしてもOK!
親バカ全開でうちのこの写真が楽しめる、そんな場所です。
もちろん飼ってないけど犬猫大好きという人もwelcome!

「ドコノコ」ってどんなアプリ?


ドコノコ

「ドコノコ」は、うちのこだけでなく、旅先で出会ったわんこや、近所でお昼寝をしているねこちゃんなど、日々の犬猫ちゃんの写真を気軽に投稿して、みんなでほっこりしたり、笑ったりして、世界中の犬猫ちゃんが「ドコノコ?」から「あっ!コノコ」に変わるアプリです。

こんなことできます。

ドコノコの機能は以下の4種類

「どうぶつブック」…愛犬愛猫の思い出や成長を写真とコメントで残す。「自由帳」…旅先で見かけて気になったわんこや猫ちゃんの写真を投稿する。「ひろば」…日々のできごとやつぶやきなどを投稿したり写真をアップする。「エリア」…今自分がいる場所の近くにいるわんこや猫ちゃんがわかる。他にもできる大切なこと防災情報アプリ「全国避難所ガイド」と連携。飼い主さんがいざという時のための避難所を登録できる。迷子になった犬猫の情報収集ツールが確認できる。飼い主さん募集の掲載。はじめかた

1.アプリをダウンロードする。
2.ユーザー登録をする。
3.ブックを登録する。
ここでは、人の住所登録の変わりに避難所登録をします。
犬猫を飼っている人は→「どうぶつブック」
飼い主のいない子やイラストの掲載は→「自由帳」
4.登録完了。さあ、お気に入りの犬猫写真やイラストをアップしちゃいましょう。

「ドコノコ」活用方法いろいろ

もしものときの”戸籍”を作っておく

プロフィール編集が半端なくしっかりしています。
名前、位置情報、ペットの特徴だけでなく、マイクロチップの番号や、鑑札番号の入力覧もあるので、しっかり入力しておけば迷子になってしまったときや、万が一避難勧告などが出たときに心強いですよ。
つまりこれは戸籍を作ってあげること、「ドコノコ」から「アノコ」になることです。
例えば「エリア」から家の近くの迷子情報がアップできます。
迷子探しは人海戦術で探すしかないのに加え、犬猫がすぐに移動してしまう可能性大なので、何より情報が大事。
「ドコノコ」を使えば、迷子になっていることもすぐに伝わるし、見かけた人からの情報も即座に伝わる。
さらに周辺で撮られた写真が分かれば、散歩しながら気になる「アノコ」を探せるし、見つかったら飼い主さんにすぐに連絡ができるというシステムです。

登録情報

登録できる情報は、名前、性別、体重、体長、年齢、紹介文、特徴、首輪の特徴、マイクロチップ番号、鑑札番号、大きさが分かる写真、横から見た写真、特徴が分かる写真です。
また、位置情報は都道府県までの表示になります。

ありそうでなかったペット専用アルバム!写真整理のチャンス!

スマホの中で、家族や友達の写真に混ぎれてペットの写真が見つからな〜い、ってしょっちゅうですよね。
特に多頭飼いの方はなかなかワンショット写真がなかったりして。でもできればそれぞれ全員分のアルバムって欲しいですよね。
これからは「ドコノコ」を専用アルバムとして使えばいいんです。とりあえず撮った犬猫写真は「ドコノコ」に移動しておけば、なんとなく整理がついて、なおかつみんなに見てもらえて、おまけにハートまでもらえちゃうかも。
そうしたらまたテンションあがって投稿したくなりますね!

つながり育てていく一体感

犬猫ちゃんにだから注げる愛情をアプリで盛り上げていくことができる場所。
例えば、新しいコが登録されたらみんなで歓迎し、困ったコがいたらみんなで解決し、病気やケガのコがいたらみんなで心配し、迷子のコが見つかったらみんなで胸をなでおろし、そしてお別れをするコがいたらみんなで悼みを分かち合う。
ウチノコもヨソノコも、どこのコでもないコも、みんなで同じようにかわいがったり、笑ったりして見守っていきたい、そんな妬み僻みが一切ないコミュニティがあってもいいじゃない、という発想を大切にしたい場所です。

世界中の人が楽しみながら犬猫達を見守っている、そんなアプリを目指して

これら紹介してきたことは、みんな犬猫が大好きで、人と人とがつながっているからこそできること。
一匹オオカミのわんこや、気ままに生きている猫ちゃんでさえ、時間のあるときに世界のどこかで「ドコノコ」を見て気にしてくれている人がいること、そしていざという時には手を差し伸べられること、それこそが「ドコノコ」の魅力ですね。