「名探偵柯南:純黒的悪夢」のフェイスブックページより

写真拡大

(台北 2日 中央社)人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版シリーズ最新作「純黒の悪夢(ナイトメア)」が、台湾でも好調な滑り出しを見せている。台湾全土での興行収入は7月29日の公開から3日間で2000万台湾元(約6460万円)近くを記録。前作「業火の向日葵」の同期間の成績を3割上回った。台北地域の週末の興行収入ランキングでは、2位に入った。

「純黒の悪夢」はシリーズ20作目。日本では今年4月に公開され、興行収入はシリーズ最高の62億円を記録していた。

公開初日、各上映館はコナンファンであふれ、午前中の上映回はいずれの劇場でもほぼ満席だったという。

(張銘坤、潘岳揚/編集:名切千絵)