年下男子との初デートで失敗しない4つのポイント

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職場での後輩や、友達の知り合いとして仲良くしていて、ちょっと気になっている年下男子くんと、ある日ひょんなことからデートに行くことになったらどうしますか?

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同い年、年上とのデートは度々あり、場数を踏んでいても、年下男子とデートすることって意外となくて、戸惑ってしまいませんか。どんな態度でデートに臨めばいいか悩む女性に、できる女性が年下男子とのデートで心がけていることをご紹介したいと思います。

お姉さんぶらない

まずは、お姉さんぶらないことです。年下男子は、女性の方が年上という時点で、少なからず引け目を感じています。「恋愛対象外になっていないかな?」と男性として不安に思っているところに、さらに年上風を吹かせてしまっては、「この女性は、俺のことを後輩としか見ていないんだ」と恋愛対象からこちらが外されてしまいます。

スタート地点で、年上というちょっとした壁があるので、しっかりしすぎないようにした方が無難です。相手がお酒か何かをこぼしていて気になっても、お手拭きが机から落ちそうになっていても、お世話したくなる母性本能を、せめて半分はぐっと我慢しましょう。彼は今の彼なりに精一杯頑張ってデートをしているのですから、そこに水を差すのは彼のプライドを傷つけてしまいます。

年齢に関係なく、1人の男性として対等な関係で付き合う姿勢が大切です。

普段のデートより余計に甘えてみる

年上ぶらないのはもちろんですが、同い年や年上とのデートより、多めに甘えてみましょう。酔って少しボディタッチをしたり、「そのお皿とって」と頼ってみたり。そうすることで、彼の「年上の女性」ということに対しての遠慮のブロックが外れ、恋愛対象の枠に、がっちりはまっていくことができます。

彼が少しでもタメ口になったら脈ありサイン!年下男子が自分に心を開いている証拠なのです。心を開いていない年上の女性に、タメ口で話をすることはありません。女性が甘えて、年下彼がタメ口ともなれば、デートはかなりいい雰囲気になりますよね。

できるだけ男性にデート代を出してもらうようにする

年下男子とのデートで悩むのが、お会計問題。1個下くらいなら、まだ出してもらうのに気が引けないかもしれませんが、それ以上年下なら、なんだか申し訳ない気持ちになる人も多いと思います。でも、デート代を率先して出すのだけは止めましょう。

男性側は、相手の事が好きでお金を出してあげたくなってしまう気持ちがある人もいるので、率先して女性が「今日は出すね。」と言ってしまうと、その気持ちをくじくことになります。
男性からしたらやはり一人の女性として見た場合、いい恰好をしたいものです。会計関係は男性に一任しましょう。

女性からは特に何も切り出さず、男性から「割り勘でもいい?」と相談があれば、こちらから出す程度でいいかと思います。

1回目で女性が仕切り、お金を出す関係を作ってしまうと、今後もデート代は全て彼女持ちと言う関係になってしまう可能性が高いです。

「自立した女性」でいよう

年上女性の自分とデートしている段階で、年上の女性が気になる男子である可能性は高いですよね。好きな年下男子の恋愛心理として「自立していない女性が好み」ということが挙げられます。年下男子は、経済的にも精神的にも「自分のことは自分でどうにか出来る」という女性に惹かれるようになるのです。そのため、男性に甘えていつでも何とかしてもらおうというような女性には興味を示しません。

年下男子に合わせようと、精神年齢も下げてしまうと「そういう女性は好きじゃない」と言われてしまった女性の話を幾つか聞いたことがあります。あなたの自立しているけれど、年下から見ても威圧感のないそのバランスが、男性が惹かれたポイントである可能性が高いのです。

年下男子とのデートってなかなかなくて、戸惑うこともあるかもしれませんが、ポイントさえ掴めば、意外といつものデートよりも楽しめるかもしれませんね。