「LINE LIVE」がツイキャス風の生配信に近日対応、SNOW風のライブエフェクトも適用可

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LINEの生配信アプリ「LINE LIVE」。アーティストや企業などに限定提供されていたライブ配信機能が、ついに一般ユーザーにも開放されます。時期は近日中。コミュニケーションを拡充する機能や、SNOW風のライブエフェクト機能も新たに実装します。



LINE LIVEは、ニコニコ生放送やツイキャスなどと同様に、インターネット経由でライブ映像配信が行えるプラットフォームです。Android / iOS / WEBで利用できます。

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昨年12月のサービス開始より、ライブ配信機能を使えるのはタレントやアーティスト、企業などに限られていました。今回、このライブ配信機能の一般ユーザーへの開放が発表。時期は近日中。これにより一般のユーザーが、スマートフォンの「LINE LIVE」アプリから、簡単にライブ映像を配信できるようになります。

また「ギフトアイテム」という新機能を追加。これは視聴者から配信者に送ることができる有料アイテムです。従来の「ハート」に比べて華やかな演出で配信画面を彩ることができ、「視聴者は自分の気持ちをより強く表現でき、多彩なコミュニケーションを実現できる」とLINE側は説明します。

また、ギフトアイテムやコメント数、ハート数などが多い盛り上がった放送ほど、配信者に付与するボーナスが増える仕組みも導入。これにより、配信者の次回配信へのモチベーションを高めることができるとしています。また、顔にSNOW風のエフェクトを簡単に追加できる「LIVEスタンプ」機能も導入。当初は50種類ですが、順次追加予定。これを使えば簡単に配信を盛り上げられるとしています。