1日、オリンピックでは選手たちから選手村の料理が口に合わないとの声がよく聞かれる。リオデジャネイロ五輪で、中国代表団は地元在住の中国料理人を招き、選手らになじみの豚の角煮や鶏もも肉の煮込みなど「母国の味」を提供している。写真は中国選手の支援拠点。

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2016年8月1日、オリンピックでは選手たちから選手村の料理が口に合わないとの声がよく聞かれる。今月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪で、中国代表団は専属料理人を帯同せず、地元在住の中国料理人を招き、選手らになじみの豚の角煮や鶏もも肉の煮込み、中国北部を中心に主食とされる蒸しパンの「マントウ」、春巻など「母国の味」を提供している。新京報が伝えた。

中国人選手の多くは現在、サンパウロのピニェイロス・スポーツクラブに設けられた中国代表団の支援拠点で、大会に向けた最終調整を行っている。(翻訳・編集/柳川)