スタバ日本上陸20周年イベントがスタート 松屋銀座前に200人以上が列

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 スターバックス コーヒー ジャパンが8月2日、日本上陸20周年を記念したポップアップスペースを松屋銀座内スペース・オブ・ギンザにオープンした。雑誌「ギンザ(GINZA)」とのコラボレーション企画で、マグやステンレスボトルなど20周年記念グッズを発売。同スペースではスターバックス店舗で取り扱いのないトートバッグを限定販売することから、開店前に200名以上が列を作った。 スタバ日本上陸20周年イベントがスタートの画像を拡大

 アートディレクター田沼広子が手がけたポップアップスペースは、スターバックス店舗のような空間に仕上げられ、中央には20周年限定グッズを並べたカウンターを配置。グッズ販売のほか、世界各国のスターバックス店舗数や日本のユニークな店舗を紹介するパネルと、ファッションデザイナーとのコラボレーションをはじめとするこれまで販売されてきたグッズをカテゴリ別で展示している。ポップアップスペース限定で取り扱われるトートバッグは2種のデザインを用意し、8月7日までの期間で1日100個限定で販売。200人以上が作った列の先頭に並んだ女性は「昨晩9時頃から待機している」といい、限定グッズを心待ちにしている様子だった。松屋銀座以外の20周年記念限定グッズを販売した各店舗でも行列が見られた。 20周年を記念したプロジェクトでは限定グッズの販売のほか、日本1号店である銀座松屋通り店でクリエーティブグループのボブファンデーション(Bob Fundation)が描いたウィンドウラッピングを公開。東京メトロから松屋銀座への地下通路のショーウィンドウでは、奥山由之や横浪修ら写真家12名とインテリアスタイリスト作原文子がコラボレーションし、「コーヒーのある風景」をテーマにしたインスタレーションを行っている。また、銀座のスターバックス7店舗では8月2日にキャラバンライブを実施し、20周年の節目を盛り上げる。■Starbucks 20th Ginza Anniversary at MATSUYA GINZA期間:2016年8月2日(火)〜7日(日)営業時間:10:00〜20:00 ※松屋銀座の営業時間に準ずる※入場料無料※店内での飲食物の販売はなし※20周年記念限定GINZAグッズは、スターバックス カードの展開はなし