美容師に聞く「美容院でイメージ通りの髪型にしてもらう方法」4つ

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美容院で新しい髪型に挑戦したい時、美容師さんにイメージをうまく伝えることができなかったせいか、想像していたものと違う仕上がりになってしまった苦い経験はありませんか?

美容院へ行って髪型の仕上がりがしっくりいかないと、とっても残念な気持ちになりますよね。

そこで次回は失敗しないためにも、元美容師である筆者が“美容院で思い通りのヘアスタイルにしてもらう方法”についてご紹介します。美容院へ行く前にぜひ参考にしてみてください。

 

■1:画像を持っていく

自分がなりたい理想の髪型を言葉で伝えるのは、なかなか難しいですよね。そこでなりたい髪型の画像を事前に調べて保存しておき、担当の美容師に見せて相談しましょう。

言葉だと曖昧に伝わってしまうことがありますが、画像や雑誌の切り抜きがあれば安心です。できれば画像も1つだけでなく幾つか用意しておくと、もっとイメージが伝わりやすくなります。

 

■2:予約時に髪型の相談時間が欲しいと伝える

担当の美容師さんが忙しい時など、カウンセリングの時間も短くて話もちゃんとできないまま散髪に入るなんてこともあるかと思います。

意思疎通がしっかりとれている関係ならいいですが、カウンセリングがちゃんとできないと失敗するリスクが高くなります。

土日などお店が忙しいとわかっている時などは、予約時に施術前に髪型の相談をしたいということを伝えておくことをお勧めします。そうすれば、カウンセリングの時間もしっかりとれて髪型の相談をじっくりすることができます。

 

■3:自分がなりたいヘアスタイルが得意な人を担当にして貰う

ショートカットが得意な人、クセ毛を活かすカットが得意な人など、美容師にも様々なタイプがいます。

お店のホームページを見て、事前に美容師の得意分野をチェックしてみましょう。あるいは、予約を入れる際に、美容院に聞いてみるのも良いでしょう。

自分の好みのヘアスタイルが得意な人を担当にしてもらうと安心です。

 

■4:やらないでほしいことを明確に伝える

切り終わった後に前髪が短すぎて、どうにもならなくなった……なんてことにならないために、やらないでほしいことを事前に伝えておきましょう。

例えば、「ここは切らないでほしい」ということや、「朝時間がないのでセットが必要な髪型にしないでほしい」など、自分の意思をしっかり伝えましょう。

 

いかがでしたか? 思い通りのヘアスタイルになるためには、美容室へ行く前に仕上がりのイメージをしっかり固めておき、ちゃんと自分で伝えることができるようにしておきましょう。

そしてオーダーする時は、恥ずかしがらずに美容師さんに自分の思いをぶつけましょう。多少口うるさく言ったっていいんです。だって失敗したくないんだから。

ただし美容師側から一つ言わせてもらうと、お客さんが持ってきた画像が必ずその人に似合うとは限りません。その場合は、その人に似合った他のヘアスタイルを一緒に考え直さなければいけません。

だから施術の前のカウンセリングはとても大切な時間なんです。そしてそんな時のために、なりたい髪型を2パターンくらい事前に見つけておくと安心です。

(ライター やまさきけいこ)

 

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