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(台北 2日 中央社)今年1〜7月の新車販売台数は26万7000台に達し、昨年同期比1.1%増となったことが交通部(交通省)の統計で分かった。

最も人気だったのはトヨタ車。アルティスやヴィオス、ヤリス(ヴィッツ)、カムリ、ウィッシュなど約8万6000台を売り上げた。台湾の新車のうち32.1%が同社製だった計算になる。

また、三菱、日産、ホンダもそれぞれ約3万台、2万8000台、1万7000台を売り上げ好調。三菱とホンダは昨年同期の販売台数を上回った。

(田裕斌/編集:齊藤啓介)