2016年秋にいよいよ新型の発売が予定されている「インプレッサ」。

その走りや質感に抜本的な改革をすべく、新型プラットフォーム「スバルグローバルプラットフォーム」が採用されています。

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これは、スバルが重視する「安全」についても大幅な進化をもたらし、例えば衝突エネルギー吸収量は現行比140%を実現しています。

そのほかにも、ステレオカメラで前方を監視する運転支援システム「EyeSight」を標準装備。最新のver.3では、カラー画像化によりブレーキランプの認識が可能となり、ステアリング操作のアシストや誤後進の抑制といった新機能も追加。クルマはもちろん、歩行者やサイクリストも検知します。

これらに加えて、新型「インプレッサ」では歩行者用エアバッグを全車に標準装備したのがポイント。

万が一、衝突してしまったときには、フロントガラスの根元から瞬時にエアバッグが展開し、頭部への衝撃を和らげます。

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すでに「EyeSight」の搭載車は非搭載車に対して、約6割の事故減に貢献しているだけに、今回の歩行者用エアバッグの採用で被害の度合いはさらに減ることでしょう。

(今 総一郎)

スバル「新型インプレッサ」歩行者保護エアバックの実験映像!【動画】(http://clicccar.com/2016/08/02/389568/)