危険人物扱い!? 職場で「メンドウな人」認定される女性の特徴4つ

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仕事をする上で、一緒に働く人のことは大事にしたいものですよね?

でも気づかないうちに、つい「面倒な人だな……」と思ってしまう人はいませんか?

「もしかしてマウンティング?」とばかりにやたらとできるアピールをしてくる同僚、言われたことを感情的に受け止め業務に影響がでる後輩、仕事の依頼が雑なのに文句を言ってくる上司などなど……。

今回は、上司と後輩の板挟みになりがちな入社3年目に、営業担当だった筆者が実際に出会った、誰もが陥りがちな“面倒な人の特徴”を解説します。

■1:行き過ぎた“気が遣える”アピール

さっと物を取ったり、空調が効きすぎていないか気にしたり、相手の動きを先回りして気が遣えるのは素晴らしいこと。

しかし、その気遣いに対して他人の評価を求めてくる人っていませんか?

「私、気が遣えるでしょう?」「どう? 優しいでしょう?」そんな心の声が透けて見える。

それでは、周りが疲れてしまいます。他人の評価を求めて気を遣うのではなく、自分と周囲の人が気持ちよく過ごせるために気を遣いたいですね。

■2:ポジショントークを真に受ける

たとえ仲の良い職場であっても、仕事は仕事。それぞれ組織上の立場から発言していることをお忘れになっている女性っていませんか?

「すごく褒められた、少しきついことを言われた」「好かれているのかな、嫌われたのかな」……全ては組織成果のため。個人の感情だと間に受けてはいけません。

全てを感情で受け止めてしまう女性だと、上司も「面倒だな」と思ってしまうこと間違いないでしょう。

■3:説明の仕方が雑

おそらく在籍が長くなればなるほど、人への説明が煩雑になると想像ができますが、そのような人は残念ながら“仕事のできる人”との認定はされず上司からも部下からも“ちょっと困る人”と思われがち。

説明するときは今一度、相手の立場になって考える。情報の伝え方に問題がないか定期的にチェックすると、上司からも部下からも愛されるビジネスパーソンになれるのではないでしょうか。

■4:本人がいないところでのネガティブ発言

「そういえば◯◯さんが、☓☓って言ってたよ」とまるでテレビで見たことを話すかのように会話に出す女性。褒められる話題なら良いとして、言った本人も忘れているような話題やネガティブ発言はご法度。

噂話はしない! と決めている人であっても、気づかないうちに受け売りの情報や人の話を多くしていないか気をつけたいものです。

以上、誰もが陥りがちな“職場の面倒な人の特徴”でしたが、いかがでしょうか?

共感した方も、自分は大丈夫だと思った方も、気づかないうちに面倒な人認定されないために、たまにはセルフチェックをして自分がどう思われているか確認したいものですね。

とくに一つ目でご紹介した“行き過ぎた気の遣えるアピール”は、相手の顔色を伺ったり評価を求めなければ、職場の雰囲気や人間関係を円滑にする素晴らしい行動です。何事も行き過ぎないこと。それが面倒な人認定されないコツかもしれません。