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キャリアプランニングは7月22日、「Uターン・Iターン」に関する意識調査の結果を発表した。同調査は、2016年7月7日〜10日、全国の275名の社会人を対象にインターネットで実施した。

○地方移住希望者の63%が地元企業への転職を希望

大都市圏に暮らしている社会人に「将来どこで生活したいか」を尋ねたところ、「大都市圏」は53%、「地方」は47%とほぼ拮抗する結果となった。

また、質問対象を「現在地方に生活している人」を含む全国の社会人に広げた結果、68%が「地方での生活を希望する」と答えた。

大都市圏から地方への移住を希望する人に「地方での就業先」について尋ねたところ、63%が「移住先での地元企業への転職」を希望。「地元で起業」は13%、「ネットビジネスなど居住地に関係なく働ける仕事」は9%だった。

「地元求人の情報収集手段」については、42%が「インターネットで検索する」、19%が「口コミサイトで調べる」と回答。「現地の知人・友人に聞く」「直接訪問して情報収集」はそれぞれ14%だった。

(金野和子)