1日、中国メディアの新浪は、体操男子でリオデジャネイロ五輪金メダル候補の内村航平選手が、ポケモンGOで遊んで50万円を請求されたと伝えた。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はサンパウロ。

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2016年8月1日、中国メディアの新浪は海外メディアの報道を引用し、体操男子でリオデジャネイロ五輪金メダル候補の内村航平選手が、ポケモンGOで遊んで50万円を請求されたと伝えた。

内村選手は、21日にサンパウロ入りした後「ポケモンGO」のアプリをダウンロード。現地は未対応だが、知らずに使い続けた結果、データ通信の設定が定額制プランから外れていたため、約50万円の請求を受けることになった。しかし、携帯会社に事情を説明したところ、1日約3000円の定額料金に収める救済措置を取ってくれたという。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ははは!競技に影響が出ることを願うよ」
「これで内村選手はつぶれたな。おめでとう中国体操チーム!」
「中国の選手はこのアプリゲームのことを知らないから良かった」

「50万円なんて金メダルを取ればすべて解決だ」
「ブラジルはこれでお金をもうけるつもりだな」
「五輪のニュースでもポケモンが出てくるのだから、五輪競技にポケモンゲットも加えれば?」

「ポケモンGOが配信されていないのは中国だけじゃなかったのか」
「レブロン・ジェームズ(米国のバスケットボール選手)が五輪に出場しない理由がやっと分かったよ」
「五輪会場で試合の時にレアなポケモンが現れたら、誰も試合を見ないだろうな」(翻訳・編集/山中)