1杯のコーヒーを嗜好品としてよりじっくりと楽しめるアイテムたち

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以前紹介した、コーヒドリッパーや食器などの企画販売を手がけるKINTOのSLOW COFFEE STYLEに、新たなコレクション「SLOW COFFEE STYLE Specialty」が登場しました。

頭も心もリセットする、重厚感ある「SCS-S01」






3つのシリーズからなるコレクション「SLOW COFFEE STYLE Specialty」。

「SCS-S01シリーズ」は、1つの窯を囲む人との繋がりを求めて、陶芸家の城戸雄介さんが立ち上げたブランドONE KILNとのコラボレーション。

「力強さと男らしさを意識した」という言葉通り、重厚感のある深い色味が印象的です。

ろくろではなく、型を使って制作された姿は、スマートで洗練されています。

仕事に追われる中でも、頭も心もしっかりリセットできそうです。

朝から清々しい気分になる、真鍮が美しい「SCS-S02シリーズ」






真鍮の繊細さが美しい「SCS-S02シリーズ」。

台に使ったウォールナット板は、使い込むと表情が変わる真鍮と相性抜群。

スタンドは高さが調整可能なので、自分用の1杯から、家族で楽しむピッチャーまで対応するのが嬉しいところです。

ガラスのサーバーの凛とした姿に、朝から清々しい気分になれそう。

ゆっくりコーヒーを楽しむ、丸みがかわいい「SCS-S03」





「SCS-S03シリーズ」は、ほっこりした形とユニークに重なり合う色が特徴。

たっぷりしたハンドルや大きく開いた口に気持ちがゆったりして、ゆっくり贅沢にコーヒーを楽しめそうです。



忙しい毎日ですが、せめて1杯のコーヒーを飲む時間だけは、いつまでも大切にしたいものです。

公式Webサイトで、8月下旬発売予定ですよ。

SLOW COFFEE STYLE [KINTO]