すぐに割れちゃう爪…なんとかしたい

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ネイルを繰り返していると、爪が薄くなったり割れやすくなったり、少なからずダメージを受けてしまうもの。弱くなった爪のままではネイルサロンに通うこともできず。かといって自爪のままではダメージが丸見え…。今回は、そんなお悩みの人に、いち早く爪トラブルを解消したい人におススメの対処法をご紹介!

■ 爪の乾燥と削り過ぎがトラブルの原因

爪のトラブルで多いのが乾燥と表面の削りすぎ。リムーバーによる乾燥やネイルをオフするとき、付け替えるときのサンディングで爪の表面を削りすぎてしまうことが大きな原因。そもそも爪は皮膚が角質化したもので、一度傷ついた部分は自力で治すことができない部位。爪が伸びるスピードは1日に0.1ミリ。1カ月でも3ミリしか伸びないため、ダメージを受けた爪が入れ替わるには半年以上かかることに。

爪の水分量は5〜24%の間で変動するといわれ、乾燥や刺激など外的な影響を受けやすいという特徴が。さらに、爪がつくられる爪母(そうぼ)といわれる付け根の部分は健康状態や栄養によって働きが左右されるそう。つまりトラブルが起きている爪を早く回復するには、乾燥対策と爪によい栄養をとることがポイントに!

■ オイルを使って保湿ケアが基本

ネイルオイルの使い方は、爪の甘皮部分(キューティクル)にオイルを垂らし、爪全体になじませるようにやさしくマッサージすればOK。ネイルオイルにもいろんな種類があるので、爪の状態に合わせて選ぼう♪

■ 爪を育てる栄養を補給する

丈夫な爪を育てるには必要な栄養が不足しないように注意。

◎ 爪の形成に必要不可欠なミネラル

ミネラルは、筋肉や神経の機能を向上させる効能があり、じつは爪の形成にも重要な栄養素!特に亜鉛は大事!亜鉛不足は爪を乾燥させて、もろくするので要注意。亜鉛は牡蠣に多く含まれるほか、豚肉や牛肉、魚類からも摂れるので、バランスよく食べて。

◎ たんぱく質とビタミンも積極的に摂取

爪の主成分はケラチン(たんぱく質)なので、不足しないように注意を。動物性たんぱく質は爪に弾力性を与え、植物性たんぱく質は爪を丈夫にする役割を持っている。主に肉類・魚介類・卵・乳製品・大豆などに多く含まれている。ビタミンA・ビタミンB2・ビタミンCも忘れずに。ビタミンAはレバー、ウナギ、黄色野菜に含まれていて、ビタミンB2は緑黄色野菜、果物に。ビタミンCはレモン、オレンジ、ピーマン、トマトで効率的にとっちゃおう♪

■ お気に入りのケアアイテムを見つけてこまめにお手入れを

傷んでしまった爪もこまめなお手入れとバランスよい食事でキレイにできる♪ぴかぴかの爪を取り戻そう。

(image by amanaimages)
(著:nanapiユーザー・aki 編集:nanapi編集部)