29日、中国のポータルサイト・今日頭条は外国人が選ぶ好きな中華料理10品について伝える記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は宮保鶏丁。

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2016年7月29日、中国のポータルサイト・今日頭条は外国人が選ぶ好きな中華料理10品について伝える記事を掲載した。

記事によると、外国人が選ぶ好きな中華料理とは、糖醋里脊(ヒレ肉の甘酢あんかけ)、宮保鶏丁(鶏肉とナッツの炒め物)、春巻、チャーハン、麻婆豆腐、餃子、ワンタン、北京ダック、焼きそば、カシューナッツとむきエビの炒めものの10品だ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国は美食が最も豊富だ」
「だから中国人は幸福と言いえますね」

「大中華料理が好きではない人なんていない」
「麻婆豆腐がおいしいと思う人は手を上げて!」

「中国北方の人で餃子が嫌いな人などいない」
「ワンタンと餃子は似ているが、ワンタンの方が好き」

「外国人はどんな中華料理を食べてもおいしいと思うよ」
「いやあ、おいしいのは明らかにトマトと卵の炒めものだろう」

「下水油で作ったラーメンが入っていないなんて納得いかない」
「これはみんな庶民の料理じゃないか。正当な八大中華料理をすべて食べたことのある人がどれだけいるだろうか」

「外国人は何が本当においしいか分かっていない!北京ダック以外はみんな50元(約780円)以下で買えるものばかりじゃないか」
「数品食べただけで中華料理を評価するとは、外国人に中華の美食の何が分るというのだ?外国人は一生かけても中華料理を食べきることはないよ」(翻訳・編集/山中)