やっぱりまずい…?子どもに悪影響を与える「夫婦不仲の兆候」4つ

写真拡大

夫婦仲はうまくいっていますか?

「ラブラブじゃないけど、不仲という程でもない」、そんな感じの人も多いかもしれませんね。でもそれって実は夫婦関係がギクシャクし始める前兆なのかもしれません。

というのも、夫婦仲が悪くなるのは何も不倫や暴力だけではありません。ちょっとした違和感やすれ違いが積もり積もって、もう一緒にはいられない、なんてことになる可能性もあるのです。

そして、その夫婦の不仲は、やはり子どもの育ちに悪影響を与えるというのです。

そこで今回は『WooRis』の過去記事や海外情報サイト『Health』を参考に、子どもに悪影響を与える“夫婦不仲の兆候”4つをご紹介します。

 

■1:言いたいことが言えない

これを言ってもどうせ聞いてくれない、反対される、など自分の意見を伝えたりシェアするのをためらうようならその夫婦仲は健全ではありません。

子どもは、こうした夫婦の不健全な関係を、しっかり見ています。将来、子どもが大きくなって自身の伴侶を探すときに、悪影響を与えたり、その相手と健全な関係を作ることができなくなってしまう可能性があります。

いつも彼の機嫌を伺がい、彼のいいなりになっていては夫婦でいる意味がありません。

伝え方によっては彼も耳を傾けてくれるかもれません。いつもとは違う方法で意見をぶつけてみましょう。

 

■2:お互いに感謝の言葉がない

ある研究では、お互いに感謝の気持ちをもっている夫婦ほど夫婦仲がいいという結果が出ています。

「ありがとう」の気持ちほど人間関係の潤滑油になるものはないということです。

感謝の気持ちがあれば、結婚生活が苦難に面しても2人で力を合わせて乗り越えられるものです。最近旦那さんに感謝の気持ちを伝えていないなら、是非「ありがとう」と言ってあげてください。

こうした夫婦のもとで育った場合、「ありがとう」とお礼が言えない子どもに育ってしまう可能性があるのです。

 

■3:義務感で一緒にいる

子どもがいるから、夫婦だからとあらゆる場面で義務感を感じていませんか?

例えば、旦那の誕生日も心から祝福できない、記念日のディナーも心から楽しめないなどTO-DOリストの一部でしかないというのは危険信号。

夫婦2人が窮屈なら、家族で楽しめる時間を作ればいいのです。いろんな形の夫婦がいていいはず。義務感から解放されれば、あなたらしい夫婦の形に気づくかもしれませんよ。

 

■4:喧嘩しても解決しない

夫婦喧嘩は何も悪いことではありません。ただし、お互いの意見をぶつけ合っても何も解決しないのであればそれは問題です。

これだけ言っても何もわかってくれない、わかったと言いながら前と何も変わってないなど、「あの喧嘩は何だったの?」と首をかしげてしまうようなことが重なると、ますます状況は悪化するだけ。

夫婦仲を改善したいなら、お互いの声をちゃんと聞いて、態度で示さないといけませんね。

当たり前ですが、パパとママが仲が良いことが、子どもにとっては一番安心して生活できる環境なのです。喧嘩をしても構いませんが、大事なのは問題を解決して、後に引きづらないことです。

 

以上、“子どもに悪影響を与える夫婦不仲の兆候”4つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 両親の仲が悪いと、やっぱり子どもにも悪い影響が出るのです。可愛い我が子をそんな目にあわせたくはないですよね。

そのためにも、知らない間に夫婦の溝が深まる前に、これらの兆候に気づいて夫婦の危機を回避しましょう。

(ライター 吉田和充)

 

【参考】

※ 子どもの「性にまつわる質問」に対する親のタブーなリアクション3つ

※ 子どもに見られたら…危険!SNSでママが子育てのグチを書き込むリスク

※ 「なぜあんなに楽しそうに?」今子育てが辛いママが知るべき4つのコツ

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 酵素やスムージーを超える?山田優も愛飲、全米大ブームのコンブチャとは

※ キレイママがこっそり使っている「100%天然シャンプー」

※ たったこれだけ!? メラニンを防ぐ日焼けに負けない美肌の作り方

 

【姉妹サイト】

※ たったソレだけで…!? 誰でも簡単に「お金を貯められる」方法3つ

※ やだ新婚さんみたい!「冷えた夫婦関係」がアツアツに戻る秘訣4つ

 

【参考】

※ 30 Signs You’re in a Toxic Relationship - Health

 

【画像】

※ Gladskikh Tatiana / Shutterstock