4位おかずの数が少ない「夫の妻の料理に対する不満」妻が激怒の1位は?

写真拡大

専業主婦でも共働きでも、家庭で日々の料理を担当している世の妻は多いですよね。でも、普通の人々にとって、毎日の料理は時に苦痛であることも。「時に、じゃなくて毎日苦痛!」という人もいるでしょう。

では、そんな妻が作った料理を、夫は一体何を考えながら食べているのでしょうか? 『WooRis』が既婚男性500人を対象に実施した「妻の料理に対する不満」についてのアンケート調査結果では、夫の22.8%が「不満がある」と答えています。今回は、その内容を検証してみましょう!

 

■5位:「料理自体をしない」(12.3%)

夫の「妻の料理に対する不満」、注目の5位は「料理自体をしない」。ここでは「不満」に対する回答なため「夫が料理をしているから」という状況ではなく、妻が一切料理を拒んでいるということです。

家庭料理はゼロで、出前や買って来たお弁当や惣菜、外食、インスタント食品などで食事を済ませている場合と見受けられますが、これではお金がかかるばかりか、栄養が不足したり、塩分や脂肪分、糖分などが多くなり病気の原因になったりしそうです。

なぜ一切料理をしないのかは謎ですが、せめてサラダだけでも家で用意する、簡単なレシピから試してみる、夫と一緒に料理を楽しむなどして不満解消にチャレンジしてみては?

 

■4位:「おかずの数が少ない」(13.2%)

夫の不満4位は「おかずの数が少ない」。毎日夕食の支度をするのは楽しいことも、疲れることもある地道な作業。

時には、ご飯と汁物におかず1品……なんてこともあるかもしれませんし、「丼物と漬物だけ」なんて時もあるかも。しかし、夫は心の中で「おかずが少ない……」とションボリしているようです。

「おかずが少ないかな……」と思うときは、簡単に出せる副菜の材料を用意しておけば楽勝! 筆者の場合、茹でた冷凍枝豆や、冷奴、サラダなどでカバーしています。

 

■3位:「とにかくまずい」(14.0%)

そして注目の3位は「とにかくまずい」でした! 夫に密かに「ウチの嫁は、“メシマズ嫁”だ……」なんて思われていたら悲しいもの。

しかし、まずいということは、多分難しい料理にチャレンジして、失敗してしまっていることが多いのかもしれません。まずは、あまり味付けをしなくても十分美味しいシンプルな料理を出すことから始めてみましょう。

 

■2位:「好きな料理を作ってくれない」(15.8%)

2位は「好きな料理を作ってくれない」。この場合は共働きで忙しく、料理にあまり時間を割けないということもあるかもしれませんが、他にも子どもがいてメニューが子ども向きのものになり過ぎている可能性もあります。

「子どもと別のメニューを考えるのは面倒」というのもごもっとも。しかし、子どもと大人の味覚や嗜好は異なることも多いもの。いつものメニューに、夫が喜ぶ副菜を添えてあげるだけでも喜ばれそうです!

 

■1位:「おかずがワンパターン」(31.6%)

そして、夫の「妻の料理に対する不満」、断トツの1位は「おかずがワンパターン」でした。「だってしょうがないじゃない! 毎日作るの大変なんだから」という妻たちのブーイングが聞こえてきそうです。

料理をする人には一定の“得意料理”があります。特に「メニューを考えるのが面倒だな」という時は、何パターンかの料理の中からローテーションを組んでメニューを考える……ということもありますよね。

そんな時は、サイクルを破るために外食に行ったり、夫に作ってもらったりするのもいいかもしれません。また、主婦雑誌を購入したり、レシピサイトを見てたまに新メニューを研究したりする楽しみも思い出してみましょう。

 

以上、夫の「妻の料理に対する不満」のアンケート結果をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「フン、勝手なことばっかり言って……」と思うかもしれませんが、料理も食事も本来は楽しいことであるべき。疲れたらたまにはお休みを取って、無理なく続けていきたいものですね!

(ライター 相馬佳)

 

【関連記事】

※ 「仕事ができる男性」が食べている朝食メニューの特徴4つ

時代はイケメンよりイクメン!? 「生まれ変わったら結婚したい」芸能人1位は

「妻の夫への不満」3位金遣いが荒い、2位モラハラを超える1位は?

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 酵素やスムージーを超える?山田優も愛飲、全米大ブームのコンブチャとは

※ キレイママがこっそり使っている「100%天然シャンプー」

※ たったこれだけ!? メラニンを防ぐ日焼けに負けない美肌の作り方

 

【姉妹サイト】

※ たったソレだけで…!? 誰でも簡単に「お金を貯められる」方法3つ

※ やだ新婚さんみたい!「冷えた夫婦関係」がアツアツに戻る秘訣4つ

 

【画像】

※ xiangtao / PIXTA(ピクスタ)