夏休み真っ盛り! カレと行っても子連れでも楽しい、この夏オープンの遊園地アトラクション3選<東京近郊編>

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8月に突入し、長期休暇に入った人も多いのでは?そこで今日は、東京近郊にあるアミューズメントパークの、この夏オープンした新アトラクションを、まとめて3つ紹介しよう。


1.【富士急ハイランド】 「テンテコマイ」

富士急ハイランドに、7月16日、5年ぶりにオープンした絶叫アトラクション。地上約32メートルの高さで大空を旋回しながら翼を操縦し、ライドを横回転させてアクロバティックなスリル体験ができる。風を味方につけ、自分でも意図しないほどの回転を繰り返し、もうどうしようもない状態、まさに「テンテコマイ」な状態になるこのアトラクション。猛暑も吹き飛ばすほどの絶叫体験ができそう!
5年前オープンした最大落下角度121度のローラーコースター「高飛車」も、夏季限定のびしょ濡れコースター「飛車飛車(ビシャビシャ)」として営業中。富士山の麓で、思い出に残る絶叫を!(http://www.fujiq.jp/)


2.【さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト】 「極楽パイロット」

これも7月16日にオープンしたばかりの新アトラクション。“きりもみ 旋回アトラクション”と名付けられ、2枚の大きな翼の付いた座席に乗って空中を自在に旋回できる。パイロットとなって遮るものの無い大空で風を操り、急上昇と急降下を味わいながら思いのままに飛行をすれば、まさに極楽気分が味わえそう。一昨年同じく山頂にオープンした絶叫アトラクション「大空天国」と合わせて、大空を感じる2大アトラクションがさがみ湖の山頂に勢揃い!大空を駆ける爽快体験が楽しめる。(http://www.sagamiko-resort.jp/gokuraku/)


3.【ぐりんぱ】 「カッパ大作戦」

富士山2合目の遊園地「ぐりんぱ」に7月30日にオープンしたばかりの巨大水上アスレチック。水上15種類・陸上3種類、計18種類の遊具がそろっており、広大な富士山をバックにアスレチックを楽しむことができる。
標高1,200mに位置するため平均気温も都心よりグッと低く、涼しさ一杯の「ぐりんぱ」。家族連れにもおすすめしたい遊園地だ。(http://www.grinpa.com/attraction/kappadaisakusen/)