1日、外来種の激増により生態系が破壊されている状況を改善するため、米国が取り入れた方法が話題になっている。

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2016年8月1日、外来種の激増により生態系が破壊されている状況を改善するため、米国が取り入れた方法が話題になっている。

台湾メディアによると、米国は数十前に水質汚染の改善のため外来種のコイを導入した。コイにより水質は改善されたものの、天敵がいなかったコイは急激に繁殖し、生態系を破壊。米国はコイの駆除のためにアリゲーターガーを導入した。

アリゲーターガーは北アメリカに生息する世界最大級の淡水魚で、鋭い歯を持つ肉食でどう猛な魚として知られている。米国はコイをアリゲーターガーが捕食することでコイの数を減らそうとしている。(翻訳・編集/内山)