働き女子必携!「出張先で慌てない」荷造りのコツと持ち物リスト

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事前に用意したつもりでも、出張先で忘れ物をしたことに気がついたり、逆に不要なものを持ってきてしまい荷物がかさばって面倒だった、というような経験はありませんか?

遠出をしてまで仕事をするのですから、役立つアイテムだけを持っていきたいですよね。

そこで今回は、国内、海外それぞれのシチュエーションで持っていくべきアイテムをご紹介します。

荷造りのコツも解説しますので、併せて活用してくださいね。

■1:国内出張編

(1)持参する必要のないものを確認

パソコンにスーツにと、ただでさえ荷物が多くなりがちですから、持参しなくても良いものを確認しておきましょう。

例えば出張先のホテルや旅館に宿泊することが決まっているなら、入浴や就寝時に使えるアメニティやサービスをチェックします。

シャンプーやボディソープ、浴衣、ドライヤー、歯ブラシなど予め用意されているアイテムのほか、ズボンのプレスやクリーニングサービスが有料で利用できる場合もあります。

(2)仕事に必要なもの

出張先では先方の担当者以外の関係者と挨拶をする場合もあるため、名刺を多めに持参しましょう。同僚や先方のために資料を多めに用意しておくのもポイントです。

万が一資料を用意する時間が取れなくても、コンビニのネットプリントを活用すれば出張先のコンビニで出力することも可能です(アカウントと出力用の資料を事前に登録する必要があります)。

そのほか、業務に欠かせない通信手段も欠かせません。携帯電話やスマートフォンの充電器はもちろん、屋外でも使える小型ルーターはとくに地方で大活躍します。

また宿泊先がWi-Fiに対応していない場合は無線に変更できる無線ルーターがあると便利。インターネット回線が使えない場所での作業なら資料をやりとりするためのUSBがあると不自由しません。

(3)身だしなみに必要なもの

女性たるもの身だしなみにも気を配りたいものです。先方との会食などで服が汚れたときにすぐに使えるシミ抜きは一つあると重宝します。

また環境が変わると思いがけず生理になることもあるため、予定がなくても生理用品は必ず用意しましょう。飲み過ぎ、食べ過ぎ、急な体調不良でビジネスチャンスを逃さないよう常備薬もお忘れなく。

また先述のホテルチェックで化粧品のアメニティがない場合は、サンプルを持っていきましょう。

■2:海外出張編

(1)出張の前に出張先の国をチェック

日本国内と違い、国の情勢はもとよりインフラや住環境など全てが異なるため、スムーズに仕事がすすむように作業環境を整える必要があります。

例えばモバイル端末を充電するための電圧がいくらか、携帯電話のレンタルが必要かなどを調べたうえで変圧器や携帯電話を手配しましょう。手持ちのスマートフォンが現地で使えなくても、オフラインで操作できるマップアプリをインストールしておくと地図代わりに利用できます。

また現地でのトラブルに備えて、パスポートのコピーとパスポート用の写真は必ず用意しましょう。加えて滞在ホテルや日本大使館の連絡先も控えておくことをおすすめします。

(2)仕事まわりで必要なもの

国内編と同様に名刺・資料は多めに持っていきましょう。資料は空港のコンビニで出力しておくかオフィスで事前に用意を。通信環境も国内と同様にモバイル端末の充電器を持参するほか、変圧器も必要に応じて持って行きましょう。

海外のネット環境は不安定になる場合もあるため、Wi-Fiルーターを日本国内でレンタルする方法も有効です。ヨーロッパなど時差の大きい地域への移動は、現地時間用、日本時間用それぞれの時計があると便利です。

(3)衛生用品

いざというときの生理用品や常備薬は必ず用意しましょう。また海外の宿泊施設は日本よりもアメニティが少なかったり置いていないこともあるため、歯ブラシやシャンプー、コンディショナーなども揃えておくと困りません。

長期滞在するなら、洗濯バサミと紐、液体洗剤も用意しましょう。滞在中に洗濯ができるので荷物の削減に繋がります。

(3)機内用グッズ

海外出張といえば飛行機の搭乗がつきものですが、機内は乾燥するうえ、長時間同じ姿勢で過ごすためにむくみやすいのが難点です。

そこでむくみとりのソックスとスリッパに履き替えることでむくみが解消できます。また、マスクをしておくと乾燥から肌を守ることができますのでおすすめです。

■3:その他持って行くと便利なもの

・気持ちをオフに切り替えられる癒やしグッズ

オフタイム用にスニーカーを持って行くと、パンプスで疲れた足もリラックスできます。またストールは防寒や日焼け対策にもなり、シルク製の柄ものならスーツと合わせることで華やかに装うこともできるので便利です。

長期出張なら、お気に入りのアロマオイルや加湿器、部屋着を持参するとよいでしょう。馴染みのアイテムで室内をコーディネートすることで、慣れない環境で疲れた体を優しく労ることができますよ。

■4:荷作りのコツ

(1)コンパクトにまとめるコツ

荷物はできる限り小さくまとめることがポイントです。例えばスキンケアを小分け用の容器に詰め替えたり、メイク用品はチークやリップなど1アイテムで何役にも使えるものをセレクトすることも有効です。

衣類は圧縮袋を使うと余計な空気が入らず、その分スペースを確保できます。ただしスーツの場合はシワになる可能性があるためおすすめしません。

(2)軽量化のコツ

荷物の中で最も場所をとるのが衣類です。長期滞在するなら尚さら、着るものの枚数をできる限り少なくしましょう。そのためには衣類をベーシックカラーにまとめて着回ししやすくしたり、ストールやスカーフなど1アイテムで使いまわせるものを選びましょう。

また地図やガイドブックなど紙のものはできるだけデジタル化し、モバイル端末にインストールしておくと格段に軽量化することができます。

以上、出張先で便利なグッズや荷造りのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

国内と海外では利便性に差があるため、出張先によって持参すべきものや荷造りの方法を変えることが大切ということが、お分かりになったのではないでしょうか?

ビジネスを成功させるためにも、ぬかりなく荷造りしてくださいね。

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