東急ハンズ厳選!リオ五輪の現地観戦必携のトラベルグッズ

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2016年8月6日と開会が迫ってきたリオ五輪。スポーツ好きの人の中には現地で観戦する予定の方もいるのではないだろうか。スポーツはやっぱり目の前で観戦するのが一番だ。特に五輪は、世界一を決める競技の行方をリアルタイムで目撃できる貴重な機会なのである。

日本からブラジルのリオ・デ・ジャネイロまでは飛行機でおよそ25時間かかる。うーむ……、これはなかなか長時間ではある。だが、それゆえに現地観戦の感動もひとしおだろう。

そんなわけで今回は、リオ五輪を観戦しに現地まで行くという方のために、ぜひ持って行っていただきたいトラベルグッズの数々を東急ハンズで探してみることにした。

■長時間の飛行機移動を少しでも快適にするグッズ

リオ五輪の現地観戦必携グッズを探しにやってきたのは東急ハンズ梅田店だ。今回は梅田店の帆北さんに特におすすめのグッズを紹介してもらうことにした。

まずは前述の通り、アメリカ経由で25時間にもなるというフライト時間を快適に過ごすための必需品である「エアピロー」類の中からいくつかおすすめを教えてもらった。エアピローといえば、首回りのものを思い浮かべるが、今は足やお尻にあてるものも充実している。コンサイスの「フットレストハンガー(1,600円)※以下価格はすべて税別」はエアーで膨らますタイプの“足枕”で、むくみ対策にも良いとのこと。トラベシアの「カバー付きエアヒップクッション(2,500円)」はお尻にフィットするエアクッションである。

一体いくついるんだ! と思うかもしれないが、ちょっとした疲労があとあと大きな痛みにつながってくることもあるので、エアクッション系アイテムはできる限り用意しておきたい。また、飛行機の必需品である耳栓類の中では、繰り返し使えるシリコン製のものよりも、使い捨てタイプの柔らか素材のものを選ぶのがおすすめとのことだった。

東急ハンズでは自社ブランドである「hands+」を展開しているが、同ブランドから販売されている「巾着袋付アイマスク(1,490円)」も人気の一品。頭への締め付け感の少ないマジックテープ式を採用しているので、長丁場にも向いているし、デザインもおしゃれでカラーリングも豊富なのがこだわりのポイントだという。

さらに、同じ「hands+」の商品である「tabigi」というインナーウェアは、脱水5分後の乾燥時間が60分以内とかなり短くなっているため、これを持っておけば、旅に持っていく下着類の枚数をかなりセーブできるのだとか。それによってだいぶ荷物を軽くすることができる。

五輪が開催される8月のリオの平均最高気温は25度程度で、東京の8月の平均最高気温が30度ほどであることを考えるとかなり過ごしやすい。衣類をうまく省けば、スーツケースにだいぶ余裕を持たせることができそうだ。

■治安対策の防犯グッズもおさえておこう

ブラジルのリオというとちょっと心配なのが治安についてだ。五輪が開催されるとあれば、セキュリティも厳重になるはずだが、人混みの中で盗難にあったりしないよう細心の注意を払っておきたい。帆北さんのおすすめは、ソロツーリストの「インナーセキュリティベスト(2,800円)」。

シャツなどの下に着ることのできるメッシュ性のベストで、スーツケースやバッグとは別に、貴重品を肌身離さず、また目立たぬように携帯することができる。

また、変わったところではロードウォリアの「スキミングブロック(800円)」というグッズもおすすめだという。

近年では、ICチップを搭載したクレジットカード等に特殊な装置を持って近づくことで、接触せずにカード情報を盗むという犯罪の手法が増えているという。このアイテムを使うことで、スキミング犯罪からカードを守ることができるのだ。

その他、おすすめしてもらった中で印象的だったのがミヨシの「折りたためるトラベルケトル(3,980円)」である。なんと、ケトルの胴体部分が折りたためてコンパクトにできてしまうという商品で、電圧切り替えスイッチを搭載し、海外でももちろん使える優れもの。

お湯を沸かして調理できるタイプの携帯用の日本食とあわせてもっておけば、遠くリオの地でも恋しい味を楽しむことができそうだ。

もちろん可能であれば、宿泊先のホテルにどんな設備があるのか、コンセントの種類は? など事前に調べておくことをおすすめする。できるだけ快適に旅して、スポーツの祭典を楽しもう!

「教えて!goo」では「リオ五輪であなたが楽しみにしていることは?」への回答を募集中だ。

【取材協力】「東急ハンズ梅田店」
住所:大阪府大阪市北区梅田3-1-1大丸梅田店内 10〜12F
営業時間:10:00〜21:00 日曜・祝日10:00〜20:30

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)