もうすぐお盆休み! 通過するだけでなくぜひ立ち寄ってみたい高速道路のサービスエリア(SA)新規出店情報

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とうとう8月に突入し、お盆休みは車で実家に帰省、という人も多いはず。そこで、日本の大動脈ともいえる各高速道路のサービスエリアに、今夏新規出店するお店をまとめて紹介しよう。食事や休憩のためだけでなく、ぜひ立ち寄ってみて!

1.【東名高速道路/海老名SA(下り線)】 「東京ミルクチーズ工場」
7月15日に高速道路初出店を果たしたのが「東京ミルクチーズ工場」。厳選したミルクと良質のチーズを求めて、菓子職人たちが日本中、世界中から集めてきた材料で作られたクッキーなどが評判のブランドだ。
海老名SAで販売されるのは4種類。中でも編集部のおすすめは、「ソルト&カマンベールクッキー」(10 枚入・税込756 円、20 枚入・税込1,512 円)。北海道産牛乳とフランス産ゲランドの塩を使った生地に、カマンベールチーズのチョコプレートをサンドした濃厚なテイスト。帰省土産にもぴったりな一品だ。

2.【関越自動車道/Pasar(パサール)三芳」(上り線)】 「堂島カレー」
関越自動車道でも注目の新規出店が。関越自動車道「Pasar(パサール)三芳」(上り線)」にオープンした「堂島カレー」では、厳選したスパイスとフルーツをふんだんに使った風味豊かなカレーが食べられると評判だ。暑い時こそ食べたくなるカレーは、運転で疲れた時にも身体をシャッキリとさせてくれるスグレモノ。コクと旨味のある「堂島カレー」を食べて、長時間のドライブも楽しく過ごしたい。

3.【新東名高速道路/NEOPASA浜松(上り線)】 「ミュージック・スポット」
最後はリニューアル情報を。新東名高速道路・NEOPASA浜松(上り線)の「ミュージック・スポット」が、「SOUND LAB.〜音の楽しさを体験しよう〜」をコンセプトとしたブース展示として7月16日にリニューアルオープン。音を“見える化”したりコントロールしたりする体験展示のほか、ヤマハが展開している多種多様なスピーカーの紹介およびその歴史が展示されている。
ステージでは月2〜3回、週末に行われるプロのミュージシャンによるミニコンサートや、ピアノの仕組みについて知るためのイベント「ピアノふしぎ体験ショー」などのイベントも。「音・音楽」をテーマにしたリラックスコンテンツ満載のこのスポットで、長旅の疲れも癒せそう。

夏の行楽シーズン、移動の途中にも楽しいイベントを盛り込むことができそうだ・