女子大生の季于晴さんは夏休みになると毎年旅行に出かける。そして現地の人に中国を紹介するだけでなく、現地の人に指で「hi、china」の文字を作ってもらい、それを撮影した画像を微博にアップすることを、旅行中のミッションとしている。

写真拡大

浙江財経大学に通う女子大生の季于晴さんは夏休みになると毎年旅行に出かける。そして、行く先々の国で、現地の人に中国を紹介するだけでなく、現地の人に指で「hi、china」の文字を作ってもらい、それを撮影した画像を微博(ウェイボー)にアップすることを、旅行中のミッションとしている。銭江晩報が報じた。

同大学で国際経済・貿易を専攻する大学3年生の季さんは、18歳の時から一人で海外旅行に出かけるようになって、今年で4年目となった。

「いろんな国に行ったことで、オリジナルなシリーズみたいなものを作りたいと思った。『hi、China』というテーマで、祖国を世界の人に知ってもらえると思う」と季さん。

季さんの目標は1年に2カ国以上を旅すること。この4年間で、ロシアや英国、日本、タイ、マレーシア、フィリピンなど、十数カ国を訪問した。

また、季さんは「以前はいつも一人旅だったが、旅に出かける回数が増え、旅行好きの仲間ができた。旅の途中で、いろんな国の友達もたくさんできた。言葉は違うけど、みんな同じ夢を持っている。英語で交流し、とても気が合うと感じる」と語った。(提供/人民網日本語版・編集KN)