31日、リオデジャネイロ五輪の選手村に用意されたベッドに、韓国女子バレーボールの選手から困惑の声が上がった。写真は選手村。

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2016年7月31日、網易体育によると、リオデジャネイロ五輪の選手村に用意されたベッドに、初戦で日本と戦う韓国女子バレーボールの選手から困惑の声が上がった。

韓国女子バレーには身長1メートル80センチ以上の選手が5人いるが、ベッドの寸法は1メートル75センチ。選手の多くが足を伸ばして寝ることができず、試合への影響が懸念されている。ベッドのサイズは体格の大きい選手をより多く抱える中国にとっても同じ問題で、中国はメンバー12人のうち7人が1メートル90センチ超。ベッドのサイズに合った身長の選手は1人だけだという。

網易体育は「組織委員会は選手の居住環境を考慮しておらず、この先さらに多くの矛盾が出るだろう」と予測しており、中国のネットユーザーは「一般家庭のベッドより小さいのでは?」「リオ五輪は失敗」「大丈夫!どの選手も熟睡できないから公平だ」「ベッドがあるだけマシ」「どうしてリオが選ばれたんだろう?」といったコメントを寄せている。(翻訳・編集/野谷)