2016年8月1日の17時過ぎに、緊急地震速報のシステムが誤作動を起こし、多くの人に東京湾で大地震が発生したとの情報が流れた。直後に情報は修正されたが、ツイッターでは混乱する様子が見られた。

もし現実だったら...(TAKA@P.P.R.Sさん撮影。flickrより)

電車の運行にも影響

東京湾を震源とするマグニチュード9.1の最大震度7の地震が発生した、という情報が一部の地震速報サービスで配信された。同時に発表された地図では関東を中心に全国的に強い地震が発生したことになっていた。直後に誤報であると発表されたが、生命に直結する情報なだけに、ツイッター上では多くの人がこれについて投稿した。

また、影響は鉄道各社にも広まった。地震発生の情報を受けて一部の私鉄は運行を一時停止、その後再開した。